LOVE in FASHION! -16ページ目

あらま…

ついに……




恐れていた事が…
起こりました!!!!




アトピー悪化っっドンッドンッ



やばいな~
とは思っていたんだけど…



時すでに遅し…




今日は皮膚科に行きました病院病院




雑誌の占いに



『今月のあなたは情緒不安定になってしまいそう。そんなあなたの最重要課題はセルフコントロール。』



………




今読むと
妙に説得力がある…ガーン




と言うことで



今から
荒れているお部屋をお掃除家家




久しぶりにアロマで癒されようかなニコニコドキドキ






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~ワタシの道~-201005162227000.jpg






ちなみに写真は
5月に撮ったものカメラキラキラ




このころは
何だか余裕があった気がする……





なんだかな~

最近は




充実感というか

達成感というか

そんなのを感じられる
毎日を送ってます




楽しいです仕事グッド!キラキラ




でも
なんだかな~
と思う事が最近ありました



偉そうだけど




私には絶っっっ対に
何が何でも!!
叶たい夢があります!!




それをやる為にも
今この会社で私は
『よく頑張った!!』
って言うくらい結果を残しておきたいんです。




中途半端は嫌いなんです。



だから今ちゃんとここで


自分が決めた目標を達成させて


それから自分のやりたい事


楽しもうって決めてる。




だから今は仕事ばっかしてるし




休みの日は大好きな一人の時間と、おばぁちゃんとの時間を大切にしてる。




でも周りの人をみると




なんでそんなに遊んでばっかなんだろぅって思う。




夢ないのかな~


とか


ちゃんとビジョン立ててるのかな~


とか思う。




偉そうな事いっちゃってますがガーン


でも少しだけ両立出来てない自分が悔しいのかも。



遊んで恋もして



女の子って感じ。









今みんなが遊んでる分




私は将来やりたい事やる






だってその為に今まで
頑張ってきたんだもん。




10年後の私は




絶対に輝いてる!!!




誰にも負けない。

大切な人

毎日通った病室。




一日中そばにいた。




朝の6時に父親が病院にやってくる。
そこから10時までが私の睡眠時間。4時間だけ。
昼には父親が帰りまた母と2人。



夕方まで私はしゃべらず
ただ眠っているだけの母を看る。




18時頃また父親がやってくる。
私は急いで家に帰り、夕飯を食べ、お風呂に入り、祖母に母の様態を伝える。


束の間の休憩。



そこからまた夜の病院に迎う。



父親とバトンタッチをし長い長い夜が始まる。




聞こえるのは

人工呼吸器の音だけ





繋いでもダランとしたままの母の手を私は握る。

ベッドの横に座りじっと見つめる。




眠くなっても
ぜっったいに離れなかった



看護士さんに、寝てても大丈夫よって言われても、私は強がった




そんな生活が1ヵ月続いた。




ある日。



兄が私に代わり、病院に泊まってくれると言った。



久しぶりにベッドで眠れる


離れることに、若干の不安を感じつつ、私は1ヵ月ぶりに熟睡した気がする。




早朝4時。




病院の兄から電話があった。




早く来い。




私は慌てて家をでた。




病院につくと、先生が私たちに言った。




今日が最期でしょう。




1ヵ月前のある日。




私たちは苦渋の選択を迫られた。




人工呼吸器。




それが何だかよく分からないまま、長く一緒にいられる道を選択した。




でも

処置が済んだ母をみて、涙がでた。




こんなに痛い思いをさせてごめんね。




意識のない母から
涙が流れていた。





あれからずっと覚悟していた。




その時がついにやってきた



最期のその日の母は


目がきれいに閉じてなくて


治す目薬持ってくるね
って言った看護師さん




結局来なかった。




脈が薄いのに気付いたのも私たちだった。



最期ってこんなにそっけなくされるのか…



呆れて笑えた。



最期を看取ったのは、私と兄。



それから少しして
祖母とおばさんがきた。




おばさんは葬式の手配にバタバタとしていた。




祖母は




顔をくしゃくしゃにして泣いていた。




兄は、まだ温かいよって

母の死を受けとめなかった。目が真っ赤になっていて、必死に涙をこらえていた。



私は



お母さんをぎゅーってした。



それからの事は覚えてない。




19歳の春。




私には抱えきれないほどの



悲しみと現実。




もっともーっと、一緒にいられると思ってたね。




4年たった今も、あの時の事は鮮明に覚えてる。




まだまだ涙がでる。




お母さん。




泣き虫でごめんね。




どうか今幸せに暮らしていますように。