パパのお花畑 -14ページ目

パパのお花畑

『自分の体験を表現する』
『個性を表現する』
とはどういうことなのか?

日々の体験や考えていることを実際に表現することで、どういう変化を体現できるのか?

そんな私の実験ブログです。

農業を始める私ですが、
実は小学校の先生になりたいとびだすうさぎ1
という夢を持っていました。


その夢は今でも継続していて、教育に携わる仕事をしてみたいという気持ちを強く持っています。


そう思うようになったきっかけは、小学校五年生の時に出逢ったY先生の影響が大きいと思っています。


文字を書く時は、平仮名であろうと直線部分には必ず定規を使って書くという、几帳面な先生で、生徒全員を下の名前で呼ぶ、とても特徴的な先生でした。



このY先生は、

いつも成長を見守ってくれ、自分の可能性を誰よりも信じてくれた

というイメージが今でもあり、愛に溢れた先生でした。



私は、そんなY先生に憧れているんだなぁと思います。




就農を決意した去年の話ですが、欲張り過ぎかなぁ…と思いながらも、


農業しながら、教育にも携われる仕事って何かないかな?


ってずっと考えてました。


小学校の先生だと、まず教員免許が必要だし、通信制の大学を調べたけど、取得には年単位の時間もかかる。取得後は仕事があったとしても、農業との両立は極めて厳しい気がするタラー



自分の心の声はわかっているけど、どうやったら、農業と教育の仕事が両立できるというんだ??



自分の頭で考えても、手詰まり感があったので、ひとまず保留にしてました。




そしたら…



もうその気持ちもすっかり忘れかけていた今頃になって、






なんと!


南相木小学校(村で唯一の小学校)から


「地域ぐるみの学校づくり」にご協力いただけませんか?


という、学校支援ボランティア募集のチラシが自宅に配られてきたポーンポーンポーン



しかも、学びへの支援に


教員免許状の有無は問いません


ってなっている滝汗滝汗滝汗


平成29年度から組織的に運営していこうという流れらしく、なんというタイミングカナヘイきらきら



最近の自分には、こんなシンクロニシティがたくさん起こります。


こんな体験がしてみたいなぁ〜


そう思っていると、本当に叶ってしまうことが多いのです。


今回も、自分の想像をはるかに超える展開で、いきなり辿りついてしまった。これなら農業との両立もできそうですカナヘイうさぎ



私はカウンセラーの心屋仁之助さんが大好きですが、ぢんさんが言っている


なんか知らんけど・・


の世界そのもの。

最近は、ほんと不思議な世界を体験しています。


というわけで…

今日は、さっそく申し込み書類を提出してきました♪♪カナヘイうさぎカナヘイうさぎカナヘイうさぎ