農業を始める私ですが、
実は小学校の先生になりたい
という夢を持っていました。
その夢は今でも継続していて、教育に携わる仕事をしてみたいという気持ちを強く持っています。
そう思うようになったきっかけは、小学校五年生の時に出逢ったY先生の影響が大きいと思っています。
文字を書く時は、平仮名であろうと直線部分には必ず定規を使って書くという、几帳面な先生で、生徒全員を下の名前で呼ぶ、とても特徴的な先生でした。
このY先生は、
いつも成長を見守ってくれ、自分の可能性を誰よりも信じてくれた
というイメージが今でもあり、愛に溢れた先生でした。
私は、そんなY先生に憧れているんだなぁと思います。
就農を決意した去年の話ですが、欲張り過ぎかなぁ…と思いながらも、
農業しながら、教育にも携われる仕事って何かないかな?
ってずっと考えてました。
小学校の先生だと、まず教員免許が必要だし、通信制の大学を調べたけど、取得には年単位の時間もかかる。取得後は仕事があったとしても、農業との両立は極めて厳しい気がする
自分の心の声はわかっているけど、どうやったら、農業と教育の仕事が両立できるというんだ??
自分の頭で考えても、手詰まり感があったので、ひとまず保留にしてました。
そしたら…
もうその気持ちもすっかり忘れかけていた今頃になって、
なんと!
南相木小学校(村で唯一の小学校)から
「地域ぐるみの学校づくり」にご協力いただけませんか?
という、学校支援ボランティア募集のチラシが自宅に配られてきた


しかも、学びへの支援に
教員免許状の有無は問いません
ってなっている


平成29年度から組織的に運営していこうという流れらしく、なんというタイミング
最近の自分には、こんなシンクロニシティがたくさん起こります。
こんな体験がしてみたいなぁ〜
そう思っていると、本当に叶ってしまうことが多いのです。
今回も、自分の想像をはるかに超える展開で、いきなり辿りついてしまった。これなら農業との両立もできそうです
私はカウンセラーの心屋仁之助さんが大好きですが、ぢんさんが言っている
なんか知らんけど・・
の世界そのもの。
最近は、ほんと不思議な世界を体験しています。
というわけで…
今日は、さっそく申し込み書類を提出してきました♪♪

