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ラストキャスト 3回目!

「最後の1投!」と言いながら、しつこく3投はする(笑)琵琶湖バス釣りチーム「3×LC」ブログ


こんにちはMKです(^^)


今日のお題は。

★レンジのお話★

これからの季節の
ビックベイトのデッドスローや、
ジグヘッドスイミングをするにあたり意識する

レンジの事です。

レンジは大きく分けて3つですね(^^)

・水面
・中層
・ボトム

どこが釣れるの?
答えは簡単、どこでも食います(笑)

ただし、状況により魚にとって食いやすいレンジが存在します。
それは日によって違いますので、よく釣ってくる人は
この状況判断が的確にできているんだと思います(^^)

これからの季節で大事なポイントはバスの目線より上を引く
これに尽きると個人的には思ってます。

何故なら、自分の目線より下を通るルアーには反応が薄くなるからです
魚もめんどくさいって気持ちが出るのか、水温が落ちると大きな動作を嫌う傾向にあります。

自分に例えると、目線付近のものは手を伸ばせば取れますが
地面にある物は屈んで取らなければならないので一手間増えますよね?

それを魚に置き換えると目線より下を動くものにたいして面倒なんだと思います。。

しかも、これからの季節、雪シロなんて、入ろうもんなら
最低水温がボトム付近に溜まるので魚はボトムに行こうともしなくなります

そうすれば必然的に狙いのレンジは決まりますよね?
そうです、魚より上のラインで水面直下です(^^)

デュラゴンを使う時に意識しているのが
【最低速度での一定スピードでの横方向の動き】

ハンドルの巻速度は着水地点付近は早めに、
手前にくればスピードを落としていきます。。

キャストすればスプールの糸巻き量が減って早く巻かないと糸が巻取れませんので巻取を早くするって事です(^^)
手前は逆の事が起こりますので、調整してます★

真冬でも水面直下まで魚を呼び込んで食わせるんですが、
マイナスの世界でコンタクトするものが無い場所を巻くので妄想力が試されます(笑)

個人的にはボトムへのコンタクトはしないです
ボトムに当たって進む魚は居ませんからね。。

リアクションでしかスイッチが入らない場合は別ですのでお間違い無く^^;


いつも何を考えてますか?って聞かれますが、
何にも考えないです、カウントするのも途中で忘れるのであまりしません(笑)
無の境地?あまり深く考えずに自然のBGMを楽しみながら、折れない心と少しの確信でいつも巻いてます(^^)