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ラストキャスト 3回目!

「最後の1投!」と言いながら、しつこく3投はする(笑)琵琶湖バス釣りチーム「3×LC」ブログ



こんばんは、MKです。

この冷え込みでウズウズしない訳がないはずの
うちのメンバー達。。

やっぱりというか、。。
荒れるタイミングで琵琶湖inして、しっかり釣って帰る
OZさん、流石です👍

おこぼれを狙いに、短時間だけ狙いに行って
用意してたら、誰もいないはずの背後から人の気配が⁉︎
まさかのうちのメンバーKIJさん(笑)

明るい時間からinしていたらしく、暗くなるまで
ノーバイトだけどワンチャンスに掛けて粘っていたそうな。。

結果は2人して玉砕(笑)
まぁ、そんな事もあります(^_^;)


さて今くらいから強くなるブラックデュラゴン
色んなチューニングがありますが、

皆様どう弄ってますか?

個人的に意識してるのは

・ウェイト位置
・スイミング姿勢
・浮力
・ジョイントの間隔
・色
・フック

こんな所でしょうか?

カラーは気分で。。というより水の色と硬さで変えてます。
少しでも濁りがあれば膨張色でボカす感じで、クリアアップしていればナチュラル系と使い分けをしてます。

スイミング姿勢に関しては、
データ取りしてるのでそれに基づくと。。

頭下がりは数釣り向き、40〜50後半くらいまでが反応しやすい気がします。
逆に頭上がりは50〜65まで位の率が高いですが数は減ります。

リトリーブすると頭下がりは抵抗がしっかり伝わるので巻いてる感が感じやすいので、
その分、水を攪拌して魚を呼び込む事が出来るんでしょうね。。

対して頭上がりはリトリーブすると巻いてる抵抗が分かりにくいので
どちらかというと水を受け流すようにルアーがヌメヌメと動きます。。

よりナチュラルに動くので頭のいい、デカイ魚に躊躇なく口を開かす事ができるのでは?と考えています。

好みもあるので、自分の巻きやすい1匹にチューニングするのがオススメですが、
データを取る限り、傾向は上の通りです★

頭上がりは根掛かりしやすいですが、ボトムは触らないのでロストは皆無です。。
次回はこの辺りのお話でもしようかと思います、気が向いたら(笑)

データ取りしてますか?
すぐには結果は出なくても何年後から生きてきます👍

あと、予備フックは常備しておいてくださいね★
魚に一番に触る所ですので、タックルの中で1番重要な所です(^^)

次回。琵琶湖最高!と言いたいですね(笑)