今シーズン初の琵琶湖へinしてきました。
まだ水温が高く、10/16以降も水位が上がらず逆に下がっている状況。9月の台風の影響か何かで水位を上げられない理由があるんでしょうか?
そんな感じでいつもの冬っぽくない状況なのであんまり釣れそうな気もせず、琵琶湖への足が遠のいていました。しかしMKさんが爆発させていましたし、いよいよ今季初の琵琶湖へinする事に。
まずは減水が悪影響にならなさそうな、あまり入った事の無いポイントでやってみました。
ロッドは先日買ったエクスプライドの286MLを初使用!これに細めのPEラインを組み合わせた遠投仕様タックルを試してみます。
自分的にはラインを踊らせた時のうねりでワームにアクションを与えたいんですが、PEだと軽くて殆どアクションが伝わらなさそうなイメージ。
揺れが伝わりやすいように、比重の高めのPEでやってみました。
釣り開始。水深がありそうだったのでいきなりボトム付近から狙ってみました。デス6をキャストしましたが、回収してくるとフォール込みで80回転くらいの飛距離。
いつものタックルと比べると10m近く飛んでる?
このエクスプライド286ML、ティップは柔らかいんですが張りが強く、バットがしっかりしているのでかなり強く振り抜けます。
ただ、あおっても殆どしならないので、ロッドの振れでアクションを付けるのは難しそう。
ロッドの長さを生かした立て竿で、ラインスラックを大きくして泳がせてみました。
すると5投目くらい、25回転付近でいきなりヒット!
40cmクラスでしたが、久しぶりの魚なので嬉しい!久しぶりすぎてスイミングのさせ方を忘れてないか心配でしたが、何とかいけそうw
そして次のキャスト。さっきと同じようにボトムから巻き上げてくると、また20回転台でワームが止まる。
根掛かりの時と魚が咥えた時って、なんか感触が違いますよね?
言い表しにくいですが、根掛かりの時ってボトムと接触する前アタリがあったり、止まってからもラインの弛みでロッドが少し動いたり。
対して魚の時はボトムと接触する前アタリが無くいきなりビタ止まりだったり、ラインスラックで竿先が動かずピタッと止まったままだったりと。
今回のは後者で間違いない感触。
なかなか動き出さなかったですが、動き出しが元気良い感じなのでそんなに大きくない?
しかし魚が寄って来ない。そのうち動かなくなったので何かに巻かれたのかと思いましたが、しばらくすると沖で跳ねてました。ラインが細過ぎてあまりテンション掛けられないので、単純に寄せてくる力が弱いだけのようでしたw
今回は獲れましたが、ちょっとラインが細過ぎた気がしました。
PEラインでのジグヘッドスイミングはこれで2シーズン目。ちゃんと魚は釣れていますが、もうちょっと色んなタックルの組み合わせを試してみたいと思います。
いきなり大きいのが釣れましたが、その後は全くノーバイト。
次の日は違うポイントへ入り、別のタックルで50アップを掛けるも足元ポロリ(泣)
外れた瞬間に両手で魚の胴を捕まえたんですが、猛ダッシュで逃げていきました。あーあ、太かったなぁw……
飲み込まれている感触だったのでやりとりが弱気になり過ぎちゃいました。リーダーのダメージは少なかったので、もうちょっと強引にいくべきだったかも。今度は距離を詰め過ぎないような取り込みも試してみようかな。
結局二日目は40台が一匹釣れただけで、あとはバラシたり離されたりしただけでした。アタリが多かったので魚はたくさん居たんでしようね。今度からはもっと早合わせを心がけよう。うまい人なら良いの釣ってた状況かも。もっと状況に合わせた釣り方が出来るようになりたいです。
今シーズンも頑張ります!琵琶湖最高!

