本屋大賞 ノミネート作品
全国の書店員が「一番売りたい本」を選ぶ、
2013年度『本屋大賞』のノミネート作品が発表されました。
『本屋大賞』は「売り場からベストセラーを作る」をコンセプトに創設され、今回が10回目。
【ノミネート作品】
○「海賊とよばれた男」百田尚樹(講談社)
○「きみはいい子」中脇初枝(ポプラ社)
○「屍者の帝国」伊藤計劃、円城塔(河出書房新社)
○「晴天の迷いクジラ」窪美澄(新潮社)
○「世界から猫が消えたなら」川村元気(マガジンハウス)
○「ソロモンの偽証」宮部みゆき(新潮社)
○「百年法」山田宗樹(角川書店)
○「ふくわらい」西加奈子(朝日新聞出版)
○「光圀伝」冲方丁(角川書店)
○「楽園のカンヴァス」原田マハ(新潮社)
○「64」横山秀夫(文藝春秋)
なお、過去の大賞受賞作は、そのすべてが映像化されているようです。
ノミネート作の選考は、新刊書の書店で働く店員の1次投票で決定。
今回は、2011年12月1日~2012年11月30日に刊行された、
日本の全小説を対象に2012年11月1日~2013年1月6日に行い、
全国463書店598人が投票した。
通常は上位10作品がノミネートされるが、
今回は10位が総得点タイとなったため上位11作品がノミネート作品に決定。
4月9日に大賞が発表される。
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