ファシリティドックって、
看護犬なんだね。
働く犬って、いろんな職種あるけど。
このファシリティドックの活動は、素晴らしい。
ハンドラーの森田優子さん。
元都内の子供病院の看護士さん。
志を抱いて、ファシリティドックのハンドラーになる為、ハワイ🌴のNPOシャインオンキッズに研修に行き、出会ったのが、ベイリーだったとか。

見習いのファシリティドックとハンドラーから、訓練を受け、ベイリーと共に、日本に帰国。
海外では、ファシリティドックが沢山いるなか、日本ではまだ、二頭しか居なかった時代に、ファシリティドックをどの様に理解して貰おうか手探りで、受け入れ病院を探していたという。
①病室に犬を入れるのは、感染症が心配。
②毎日、病院に犬が来るということはとんでもない。
③犬型ロボットじゃ、ダメなの?
病院関係者、患者さんの御家族の反対意見もあったとの事。
しかし、森田さんとNPOシャインオンキッズは、検査機関に依頼し、犬が感染症を持ち込む事はない事を証明し、森田さんの出身地にある、静岡県立こども病院に受け入れられた。

素晴らしい活躍を期待したい。