今日は墓参りと畑の管理のため地元豊橋へ。

 雨上がりの青空の下、最初に墓参りを済ませた後、畑へ到着。
 まだまだこの時期は雑草はチョロチョロとしか生えていないが、先日某ホームセンターの改装セールで超特価でゲットした電動草刈機↓の試運転を兼ねて草刈開始。
リョービ 刈払機 AK-1800

 
 使った感想・・・。

 ・軽い!
  (以前使っていたエンジン式はクソ重たい)

 ・電動なので音が静か
  (エンジン式は当然ながら超ウルサイ)

 ・手元のスイッチを押しっぱなしでないと動かない
  (スイッチ固定できればいいのに・・・)

 ・パワーはイマイチ
  (エンジン式はやはりパワーがある)

 ・切れ味は思ったよりイイ
  (ナイロンコードではなく回転刃にして正解)

 ・コードの取り回しがちとメンドクサイ
  (エンジン式や充電式はお高いのでここは織り込み済み)

 ・草がすぐ回転刃のカバーに詰まり、ブレーカーが効いてしょっちゅう止まる
  (前後2つのカバーのうち前のカバーを外せば多少緩和できる?)

 ・負荷がかかって止まったときにいちいちブレーカーがかかり、戻すのが面倒
  (ブレーカー解除スイッチ小さすぎ!)


 ○結論

 ・・・目的は果たせる、安く買えたんだから文句言えない。

 暖かくなってもっと雑草が大きくなったときにブチ切れないでいられるかどうかによるwww


 と言うワケでひとまずスッキリ。



 途中、馬が子供を乗せて通って行く。

 

 なぜなら、畑のすぐ近くにある地元の神社では毎年4月中旬が祭りの時期。

 祭りでは「馬飛び」と呼ばれる祭事(乗り子を乗せた馬が全速力で境内を駆け抜ける)があり、その練習に向かうところのようで、地元ではこんな風に馬が歩いていても誰も驚かない。

 ・・・もちろん自分も全く驚かない。

 むしろ、その馬を引いているのが、自分が子供の頃に乗り子をしていた後輩だったことで気づかされた「自分が大人になった」ということのほうが驚きだったりwww

 うーん・・・春近し、また今年もひとつ歳をとる日が近づくなぁ・・・。


 あとは畑に10本ほど生えている柿の木の剪定と農機具小屋の補修(トタンの波板が風で外れているところをビス止めする程度)で終了。


 その後、豊橋の叔母宅へ立ち寄った後帰宅。

 今回も留守番だった猫のアクセル(♂・11ヶ月)はまたまたスネているご様子。


 ・・・キャリーケージに入りきらなくなるほどデカくなったオマエが悪い。(´Д`)