第21回の今日は「ロフトのないケージ」。


 前回、猫のアクセル(♂・6ヶ月)が玄関土間へ降りないように開閉式のゲートを作り、ほっとしたのもつかの間・・・。

 体重も3㌔を超え、暴れっぷりに磨きがかかってきたアクセル。

 寝るときと手に負えないときは以前自作したケージに入れるのだが、寝室代わりのキャリーケージと猫用トイレが幅を利かせ、だんだん窮屈そうに。


 そこで匠(?)は猫の世界にも押し寄せる狭小住宅問題を解消すべく、ケージの中のキャリーケージとトイレの上部を有効利用できる、昼寝のベッドを兼ねた「ロフト」を作ることに。

 最初は在庫の木製スノコを利用する計画もサイズが合わず、例によって木材でサクッと自作。


 ここで材料のご紹介。

 ・胴縁材(在庫)   2000㍉×3本 

 ・ビス(在庫)    適量

 ・結束バンド(在庫) 適量


 まずは胴縁材を700㍉×5本と300㍉×4本に切断。

 電ノコを出すのが面倒なので手ノコでギーコギーコと。


 そして切断した木材をケージの内寸にあわせてスノコ状に組み、ビスで固定。

 ここでひと工夫、ケージ本体もプラ製のスノコを利用しているので、内側の縁にうまく引っかかるように微調整。


 最後に結束バンドでケージ本体に固定、あっという間に完了。

 ロフト部分となるスノコがケージ本体にぴったりとはまり、ケージ本体の補強にもなったのはうれしい誤算。


 早速毛布を敷いてやり、住人アクセルにリフォームの全貌(?)をお披露目。

 果たして、喜んでくれるのでしょうか・・・?(´Д`)








 2014-10-15 23:10 追記

 毛布がずり落ちるので巾木を追加してみる(´Д`)











ブラックアンドデッカー(BLACK&DECKER) 18V マルチツール EVO...