第22回の今日は「ロフトのないケージ その2」。

 前回、猫のアクセル(♂・6ヶ月)の自作ケージにロフトを設置。

 アクセルも気に入ってくれたようで、いつもそこで昼寝をしているのだが、ちょっとロフトの幅が狭くなんとなく窮屈そう。

 とはいえこれ以上ロフトの幅を広げるとドアに干渉するのでそこは却下・・・。

 他にうまいことロフトスペースを広げられないかと、在庫の押入木製スノコを仮置きしてみる。

 すると・・・ちょっと手を入れてやればピッタリはまってくれそうなので、早速木材加工開始。



 ここで材料のご紹介。

 ・押入用木製スノコ(在庫) 750㍉×330㍉ 1枚
 ・胴縁材(在庫)   2000㍉ 1本
 ・結束バンド(在庫) 適量



 まずは胴縁材を700㍉×1本と300㍉×2本に切断。


 例によって電ノコを出すのが面倒なので手ノコでギーコギーコギーコ。

 そして切断した木材をケージの内寸にあわせて配置し、結束バンドでギギギっと固定。


 最後に木製スノコを設置した木材と前回設置したロフトの縁に乗っけて棚板状にはめ込めば・・・前回設置したロフトと一体化、ケージ内にL字型のロフトが完成。

 早速住人アクセルにお披露目したところ、ちょっとアタマが天井につかえてる気も・・・。

 ロフトってのは容積率に算入されないために天井高に制限がうんたらかんたら・・・という言い訳は通じないか・・・(´Д`;)