第29回目の今日は「格子のない窓」。

 前回、部屋とサンルームとの間のペットドアを改良(第26回参照)したのは今年1月のこと。

 その間売り尽くしセールでの材料買いだめ(第27・28回参照)はしたものの、忙しさにかまけてブランク期間はすでに約4ヶ月・・・。

 休みがあっても日ごろの疲れからついつい眠りこけてしまい、なかなか小改造に手が伸びるタイミングを失っていた日々・・・。


 前日は名古屋で水道屋のK先輩と呑み、ビジネスホテルに宿泊して朝帰り。

 やっと落ち着いた休みが取れたため、二日酔いのと戦いつつも久々の小改造に取り組むことに。

 とはいえ、手ごろな小改造箇所がなかなか思いつかず、日々あれこれと考えをめぐらせてきた結果、今回着手したのは・・・。


 玄関側の外壁にある、トイレと浴室の小窓に格子を取り付ける計画。

 外観デザインと防犯対策が目的。



 合間を見て書いていた図面もどきはこんな感じ。


 仕事でも使っているJWCADを使って作成。

 とはいえ、独学なのでかなーりテキトーですが・・・。


 ここで材料のご紹介。

 ・胴縁材(在庫+旧ペットドアのものを流用)

   1500㍉×4本

   2000㍉×4本

 ・L型金具(ホームセンターで購入)

   6個

 ・木材防腐塗料(在庫)

   適量

 ・ビス各種(在庫)

   適量


 まずは図面もどきを元に胴縁材をカット。

 
今回は久々に電動ノコギリを引っ張り出してギコギコ。


 次にカットした木材の表面をペーパーがけ。


 以前仕入れただけで使っていなかったランダムサンダー(写真右下の赤いヤツ)を使ってジョリジョリ。

 結構な威力で軽々と木材のお肌っゃっゃ。

 筋肉痛にもならないけど、長時間使っているとしばらく手がしびれたままにw

 仮組みしながら不格好なところも削って修正。


 その後防腐塗料をペタペタハケ塗り。

 乾くまでの間は、いつもの池のある公園で猫のアクセル(♂・1歳1ヶ月)の散歩。


 最近はアクセルの歩みのスピードがあがり、ウォーキングから軽いジョギングになりつつありますw


 塗料が乾いたら組上げ。

 胴縁材は割れやすいため、電動ドリルでガリガリと下穴を開けた後、インパクトドライバーでダダダッとビス止め。


 最後は取り付け。

 L型金具を使って外壁にダダダッとビス止めして完了。


 



 外観デザイン的には賛否ありそうだけど・・・まぁ自作だしこんなもんでしょ。

 格子としては隙間が大きめなのは防犯よりも採光を優先したため。

 所詮木製の格子なので破ろうと思う輩の前には非力なのは承知の上。

 既製品のラティスフェンスを取り付けただけでもこんな感じになると思うけど、既製品ではサイズがあわないのでこれで充分。

 逆にラティスフェンスもどきも今後自作で作れるな・・・と確信。


 久々の休日に小改造を楽しんだ匠(?)。

 無事完成した安堵感から、夕方ビールをプシュっと開けたところまでは覚えているのですが・・・。

 気がついたら昼寝明けのつもりが日付が変わっていた・・・www


 しかし相変わらずの忙しさ、次回放送はいつのことやら・・・。 (´Д`;)