移植3回目で妊娠できましたが、妊娠8週で流産となりました。
不妊治療の話の前に少しお金の話。
この時はまだ保険適用ではなく、助成金が出ている時でした。
そのため、1回目〜3回目は県と自治体に助成金の申請をしておりました。
助成金を申請するためには治療開始の年齢が42歳以下、6回までが条件。今の保険も同じですね。
これもあって、体外受精の話にステップアップするタイミングが39歳の私は焦っていました。
ダンナは「体外受精までせずにもう少しタイミングや人工受精でやって、妊娠できるんじゃないか」とか言っていましたが、そんな悠長なことは言ってられんと説得して推し進めました。
体外受精までの検査でこれといった原因が無かったことや、コロナ禍でダンナは病院に行かない(治療の実感がない)のが理由だったのでしょうか?
自費ですんごい金額取られましたが、助成金で返ってくるのはありがたかった✨(手続きは全部自分でしないといけないけど)
※助成金は3回とも金額が違うので、あまり覚えていません。
で、移植4回目からは不妊治療の保険適用が始まったため、また6回適用されるとなり、思い立ったときに始めたのは結果として正解でした。
(ダンナを説得してよかった💨💨)
移植4回目は3回目と全く同じ流れで行いました。
受精卵のグレードも4BB。
この子も妊娠できたのですが、6週目には心拍停止となり、またもや流産。
この時はHCG低かったです、確か二桁しかなかった。
移植5回目も3、4回と同様の流れで妊娠。HCGは百いくつくらいだったかと思います。
今度こそ!と言う気持ちで臨んでいましたが、この子も8週目に流産となりました。
毎回「この時期での流産は母体が悪いんじゃない」と言われますが、じゃあ原因は何?!と思っていました。
どのタイミングか忘れましたが、流産が続いたので夫婦揃って遺伝子検査も受けました。これも問題なし。
でも、妊娠が3回続いたので、次の移植で妊娠したら次は◯◯やってみようとか、△△は辞めとこうとか流産しながらも気持ちは前向きでした。
プライベートでは職場が変わり、ちょっと慌ただしい感じになったのと、ストレスが強くかかっていました。
そんな中、移植6回目(保険適用3回目)は妊娠せずに陰性。
移植7回目(保険適用4回目)も陰性。
このままではダメだと思い、鍼灸に通うことに。
あと、不妊だった友達から勧められていた県外の不妊専門のクリニックに話を聞きに行くことにしました。
ネットで情報収集してた時に不妊治療で鍼灸に通ってる人のSNSを見つけ、地元で不妊目的で受けられるところを探し、通っていた地元の病院の医師に鍼灸について聞くと「いいんじゃないですかね」と、軽い感じでかえってきました。
この時、私は『じゃぁ、ただ受精卵戻すんじゃなくて、鍼灸を勧めろよ』と、思いました。
続く!