久しぶりに御書の一節を学んでいきたいと思います。
法華経本迹相対して論ずるに迹門は尚始成正覚の旨を明かす故にいまだ留難かかれり、本問はかかる留難を去りたり然りと雖も題目の5字に相対する時は末法の機にかなはざる法なり、真実一切衆生・色心の留難を止むる秘術は唯南無妙法蓮華経なり。「四条金吾殿御返事より抜粋」
意味・・・この御文を拝するにあたり大聖人の弟子四条金吾に送られたことを理解しておきたい。大聖人が法華経を弘めようとした時には、その正しさの証として留難が襲った。しかし真実として留難を止める方法はひたすら、題目を唱えるのである。
信心即生活・・・我々が生活していく中で現実様々な困難にぶち当たることは、必然であるが題目の5字を唱えていくことにより難を乗り越えることが出来るのである。
尚この言及は個人的に批評して作成したものです。

