2026トリノオリンピックが終わって一週間、寝不足はだいぶ解消中、沢山の感動をパワーを頂いた。
スポーツ大好きオリンピック大好きな自分、4年に一度のスポーツの祭典、今回は各国選手同士の暖かい交流が特に印象的だった。
オリンピック始まる前、年明けから(開ける前?!)まさかの展開が続き、心ザワザワで、一人で抱えるには耐えきれない気分で、昨年、相談にのっていた方に、自分が相談することに。思いもよらぬ展開で『情けは人の為ならず』を自で行く展開。
誰かに聞いてもらって不安を少し分けあってもらえることで、平常の仕事も暮らしも、なんとか無事にやりすごせて、感謝しかありません。
20代の姑介護から、家族やジャッキーファンとの文通だったりで、たくさんの方に支えてもらってきた自分。こんな時にオリンピックが来て日本のメダルラッシュがあって、毎日、感動的なシーンに、涙しつつパワー充電しました。
AIが幅を利かせてきている中、生身の身体生身のメンタルでの戦いのなんと感動的なこと!!
失敗も成功もあってその現実を受け入れる姿に心動かされた。
結果は、一時的なことでそれをどう受け止めて次へつなげていくかが、大事であり、見どころ。個人個人の人柄も垣間見えて、心が温かくなりました。
個人的には、大怪我して参加したあの方の姿は、美しく凛々しくすがすがしかったデス。
オリンピックの最中に、縁あって、バイオリンのリサイタルのお手伝いをすることに。リハ、本番と、生のバイオリンとピアノの演奏に心癒される一時。
クラシシックは苦手な自分ですが、思い出の曲「シンドラーのリスト」は、次女にピアノの発表会でリクエストして弾いてもらった大好きな曲。映画のワンシーンを思い出し、奥深いバイオリンの音色に、優しいピアノに、ウルウル。なかなかできない体験をすることが出来ました。
ナチスの悲惨な戦争が蘇ってくる「シンドラーのリスト」
そして、選挙から心ザワザワの自分。
そして、何故か、オリンピックが終わると始まるW〇R?!
毎晩、半世紀前の「キイハンタ―」の活躍を見ながら、平和を願い祈らずにはいられない自分がいる。
次回こそ、秋から見た映画たちの記録を・・・・
