もう過ぎてしまいましたが、7年前から、11月24日は、大切な日。
気持ちざわざわ。周りもザワザワ。
11月24日、クィーンのピアノ&ボーカリスト、フレディマーキュリーが天に召された日。
いまだ、パーフェクトに弾けていないが、彼の歌う姿、歌声をいつも思い浮かべて弾いている。
自伝から身近な人、ファン、いろんな方のフレディーマーキュリーの本も読み漁り、少し遅れて知り聞いたオペラの美しい声にうっとりして、
YouTubeの画像を毎晩見て、毎晩歌声を聞きながら眠った。
少しずつ他の歌も聞くようになってからは、声が聞きたくなっては、又、聞き直す。
歌い方、歌声、歌う姿、それらは変幻自在。
優しく甘く、力強く雄大で逞しく、
愉快で明るく、恐ろしい迫力で、
様々な形容詞を使っても、まだ足りない。
そんなフレディーマーキュリーと言う、
唯一無二のロック歌手、
アーティストを演じた人生は、あまりにも短くて本当に、本当に、残念無念。
最近、テレビで放送された亡くなる一年前の復活コンサート「不死鳥コンサート」を録画、改めて鑑賞し、その思いがまた込み上げて来た。
母が愛した歌手、女優、美空ひばり。
良く聞かされたし、映画もチラチラ拝見、
病気で倒れても、復活された姿、歌声に、
惹き込まれ見入ってしまった。
幼い頃から歌い続けてきた、たくさんの歌、
演歌、ポップス調、たくさんの種類がある。
自分は彼女の歌う「お祭りマンボ」がたまらなく好き。偶然にも、母亡くなる時、病室に流れていたのもこの曲だった。
15年ぶりメラノーマ再発脳転移発覚から髄膜炎になり、転院する間もなく病状悪化し個室で父と朝から晩まで付き添っていた時、意識が亡くなった母に聞こえるように、美空ひばりの曲やクラシックをずっと流していたが、母の脈が、呼吸が消えいりそうになっていく中で、お祭りマンボが聞こえていた。
少ししんどそうに、でも、パワフルに、幸せそうに、歌いあげた姿、表情に、再発から一年も経たず消えてしまった母を重ねしまっていた。
不死鳥コンサートから一年も経たず、美空ひばりは天に召された。唯一無二の歌声、歌への愛が詰まった全身全霊を込めたコンサートだったのだろう。
スモークと花火で、花道から消えていった姿に、
夢半ばで病に倒れ、天に召された、フレディーマーキュリーを、思い出していた。
改めて素晴らしい二人の歌手と、リアルタイムで出会えた自分の幸運に、感謝!
二人の歌う姿に、これからも、ずっと、ずっと、勇気をパワーをもらい続けていける幸運に、
感謝!
次回、仲間との楽しい時間を綴る前に、
映画鑑賞の記録を・・・




