鍬渓温泉 きすみのの郷
住所 : 小野市下来住町659
営業時間 : 11時~20時(受付19時半)
定休日 : 火・水曜日
駐車場 : 無料 20台位?
定員 : 男女とも6名
料金 : 大人600円 子供300円
問い合わせ : 0794(88)8426
泉質 : 含鉄 ナトリウム 塩化物泉 (源泉温度14~16度)
鍬渓温泉(くわたにおんせん)は小野市にある冷泉で、関西で数少ない湯治場の雰囲気を残す秘湯でした。
2010年に悪意のある者のせいで廃業したが、地元住民や遠方の愛好家らの復活を望む声が強く、
2018年5月10日公衆浴場として再開。
戦国時代の1582年に湧出したと伝わる『塩の井』と言われる井戸を源泉とし、加温して掛け流ししていた。湯の成分は濃くアトピー性皮膚炎に効くともいわれている。
昔は、ほんとに井戸に柵と屋根が有ったような感じだったが、今はイメージがちょっと違うかな
古くは湯治場として宿泊施設もあり、湯治客で賑わったと伝わる
山の麓の鍬渓神社のすぐ傍に建つバラックが鍬渓温泉であるが、看板もなくカーナビが無ければ、自動車で通り過ぎても廃業前はきづかないほどでした。
その為、初めての来湯の方はなかなか到着できないと言う噂まで出た温泉で、地元住民でも知る人ぞ知る温泉でした。
温泉は地元の老人会の有志が管理していたが、スタッフも老人会のメンバーより構成されていた。
受付で550円払い名前を書いておけば、再入浴も可能で、休憩所は湯治場の様な生活感があふれ、洗濯物が干されていた時代もある。
農作業を終えた地元住民の寄り集まりの場、的なものもあったが、ネットで調べて来湯する愛好家の訪問も有ったみたいである。
2010年ボイラー用の燃料タンク配管が誰かに切断され、温泉法の許可が無いまま運営していたが、廃業を迫られることになり、関西最後の秘湯とうたわれた鍬渓温泉は歴史の幕を下ろさざるを得なかった。
しかし、みんなの声も届いたのか、小野市の一般会計予算に鍬渓温泉の整備費として、2017年1億円を超える予算が上がり、2018年5月にリニューアルオープンとなる。
リニューアルオープン後は
お洒落な感じに仕上がってるが、収容人数はやはり少ないままである。
追加で、ブロックを積まれてたりしてるので、僕的には
外にこんないい景色が有るのだから、露天風呂が欲しい
駐車場なんかも、雰囲気のある車止めを使ってるので、これからがもっと楽しみの施設である
車止めに、丸太を埋め込んであるんです。
自家用車で行けない方は
らんらんバスって言う方法も有りますので、参考まで








