2/16は公聴会でした。

長かった4年間もこれにてほぼ完了。

最終的には講義でさんざん学んできたフレームワークを自ら作ることになりました。
「守・破・離」の格言に当てはめるなら、これぞ一つの到達点ではないだろうかと思っている次第です。

制作時にもっとも記憶に残る瞬間は、
収拾つかないほど広がっていたアイディアをまとめる閃きがきた時でした。
1/17の午後ですね。
三谷教授にも粘り強く待っていただきました。
ここを乗り切れた経験は、今後も糧になるものだと確信しています。
これからもアイディアに煮詰まることは山ほどあるだろうから。


一方ですでに発展させるアイディアも生まれつつあります。

そう意味で公聴会は自分の中では通過点でした。

あんまりプレゼンしまらなかったけど、3つ目のフレームワークが腹落ちしてなかったから
そっちを解決することのほうが自分の中でプライオリティが高くなってしまっていました。

なので今も大学院が終わった―というよりも
論文で取り組んでたことの続きをこれからどうやっていくかの方が関心占めていたりします。

が、とりあえず4年間を締めることも大事なプロセスだと思うので、
本ブログの最終エントリーとして4年間の振り返りをそのうちまとめようと思います。

3月かな。

だいぶ更新忘れてた。

すでに修士課程で完結することは諦めて、卒業後にも続いていくプロセスへの土台づくりで一定のものをつくっておこうという方向性で進めています。


今日改めて驚愕したことがあります。
ぐちゃぐちゃうねりまくっている思考を整理する方法。

ツリーからの~4象限マトリクス。

ツリーは広げる、マトリクスは絞る・まとめる。

ひとつひとつは知ってるけど、ここでこう使うのかこうやるのかという気づきがありました。
三谷先生の伝家の宝刀的な切れ味を感じましたね。

3年ぶりに出席。
資料は事前にメールで確認済みだったけど、会場に遅刻してしまった。腹痛かったのです。。
さらに発表中に電池切れるという不始末。あいかわらず本番に弱いです。

いただいた質問
・プラットフォームは?
・クラウドは?
・アタリはあるのか?

だいぶ論旨は整理できてきたけど、実地調査が壁になっています。
アンケートにしろインタビューにしろどうやるのがいいのか雲をつかむ感じです。
やるしかないということで手を動かしています。

他ゼミの発表も聞けるのが一番刺激的でしたね。
メディア専攻の人の話を聞くのは今回が初めて。
進んでいる人もいれば、中身が?の人もさまざまでした。
3月組が何人かわからないけど、切磋琢磨できるといいなあと思います。