皆さんこんにちは、管理者のT2R0です。
本日は、現在所有している自転車のなかでも最も汎用性の高いモデル、そして実際に行ったカスタムをご紹介していきます。
マウンテンバイクメーカーが満を持して発売したシクロクロスバイク
”GT GRADE FB COMP 2016”
こちらのバイクはGTが2015年より発売しているGRADEシリーズのFB(フラットバー)モデル、要はクロスバイクモデルです。
2015年発売ではFBモデルはありませんでしたが、2016年モデルでフラットバーをそのまま付けたモデルが発売されました。
つまりフレームはシクロモデルと一緒といえるモノが2016年モデルでした。
しかし、価格もあってか2017年からは、アルミフォークの別物となってしまい現在では、FBモデルそのものがありません。
それでは、最初のカスタムです
シクロクロスFBカスタム
シマノ
ペダル:PD-M520 ホワイト \4,162
ボトル:PRO 収納ボトル750CC (旧型5年くらい前?) 現行価格¥750
TOPAK
携帯ポンプ:マウンテンモーフ \3,800(中古で\1,000でした!)
BBB
R泥除け:MTBプロテクター リア BFD-13R \3,200
GENTOS
ハンディライト200ml(ホームセンターで購入、価格不明)
その他(メーカー不明)
ボトルケージ、F泥除け
以上が初期のカスタムになります。
基本は、そのままですが最初からステムをガッツリ下げています (^ ^;)
クロスバイクの性能とフレームの性能を味わうカスタムでした。
しかし、BBBの泥除けは、固定力は申し分ないのですが固定のツメがもろく、付け外しが多いとすぐ破損してしまいます。
GENTOSは日本のライトメーカーで自転車用もきちんと用意されています。
使ったのはハンディタイプだったので自転車で発生する連続する微振動の絶えれず半年で接触不良に陥りました(´Д`。)
結果としてあまり良いパーツ選択ではありませんでした。
続いてカスタムをしたのは通勤・通学に焦点を当てたカスタムです。
通勤・通学スペシャル
シマノ
DCL(デュアルコントロールレバー):Claris ST-2400 \14,060
ハブダイナモ:Deore LX DH-T675 32H E2端子 \9,874
Dixna (東京サンエス)
ペダル:クロス 48 ペダル \7,700
TRELOCK (PR international)
ライト:ハブダイナモライト 40Lux 約\15,000(廃盤商品の為特価でした\10,000)
TANGESEIKI (東京サンエス)
BB:テクノライド LN-7922 107㎜ \3,800
メーカー不明
中華カーボンハンドル、シングルクランク(中古)
このカスタムの条件となる通勤・通学路ですが、私の場合
- 片道20㎞
- 巡航スピード30㎞前後
- ほぼフラットで上りは河川を超える橋のみ
という条件とコストを抑えるため8速で十分ということになりました。
ギアは、48T x 11-25Tという組み合わせで、スプロケットの最小ギアを12→11Tに変更しています。
更に他と格段に違うと言えばやはり、ハブダイナモではないでしょうか。
通勤で毎日使うなら充電の手間や充電不足という恐怖から解放されたいと考えハブダイナモにしました。
ハブダイナモでは先ずその重量に驚きました。
しかし、ホイールの中央が重いだけで走行感が重くなることはあまりありませんでした。
ライトそのものは大変満足いく内容で40luxという表記は見慣れませんが400lm以上の光量があると感じます。
ナイトライドや35㎞以上で走る方には60~70luxのモデルがいいと思います。
今回は初期カスタムと通勤・通学カスタムを紹介しました。
皆さんも自転車を購入する際は、そのモデルの経緯など調べてみてはいかがでしょか。
次回は空想カスタムをご紹介していこうと思います。
最後にキーワードをまとめておきますので気になったら調べてみてください
- GT GRADE
- 東京サンエス
- PR international
- インターマックス
- ハブダイナモ


