自分は、恵まれた才能の持ち主
ピンチの時には、自分の中の何かがはじけて
窮地を脱することができる。
越えられない壁が出てくると
ばっちりのタイミングで、
自分を救ってくれる師匠的な人だったり、
仲間と呼ばれる人たちが
自分にその壁を超える力を
与えてくれる。
世界は、自分によって、不幸の道から、
みんなが幸福になる世界へと姿を変えていく。
なんてことはない。自分は、目の前を一生懸命に生きれば、
世界をさらっと自分が救うのだから。
人間は、愚かだ。
どこかで、自分には、なにか人には、ない
恵まれた才能を持っているのではないか。
と
本当は、理性では、そんなものはない。と
分かっているのに期待している。
心の奥の奥で自分は、誰かのヒーローになるだけの器なんじゃないかって。
少し期待している自分がいる。
でも、違う。
多くの人間は、平凡極まりなく、人と違うことをチャレンジしたがらない。
自分と違う道を選ぶ人は、失敗すればいいと心の悪魔が小さく言う。
そして、平凡な人間が、平凡なみんなと同じ道を選ぶ。
自分は、平凡な普通の人間
みんなとおんなじような道を選ぶ平凡な人間。
ここを心の底から理解した時、
そのときからが、本当の自分との戦いだと思ってる。
まだまだこれからだ。
