現高2の息子がコロナ一斉休校(当時小5)をキッカケにゲーム依存症、不登校、引きこもりになり、そこから抜け出るまでを綴っています。



小5(春〜初夏)

学校に行かせようとしても、休ませても、とにかく泣く、暴れる。学校に行く準備はするので、車に乗せるが降りられない。夏が近づき、ずっと車で待機が難しくなってくる。学校敷地内のため、エンジンかけっぱなしも難しい。担任が空き時間に様子を見に来てくれて、すんなり行く日もあれば、固まってしまう日もあった。

家に連れて帰ると、大泣き。先生の前で泣くのはプライドが許さないらしい。ランドセルのものを投げ、初めて、教科書の表紙を破った。修復できるよう、多分、加減していた。



教室に行けた日は、とても楽しそうだと担任から言われた。元々、人気者の息子。休み時間に友達とサッカーをしたり、ゲームの話しをしたり。

学校に行けた日は、正々堂々と友達と話しながらゲームが出来るので機嫌も良い。

ただ、友達とゲームをした日は夜が遅いため、翌日の登校も遅めだった。



なぜ、学校がそんなに無理なのか、さっぱり判らなかった。遅刻が嫌なのか、勉強が嫌なのか、単純に眠たいのか。実は、いまだに謎。



つづく。



 お買い物マラソンでの定番品。セルロース不使用で身体にも優しいです。

 

パスタをよく作る我が家。こちらも小分けにして冷凍保存しています。