現高2の息子がコロナ一斉休校(当時小5)をキッカケにゲーム依存症、不登校、引きこもりになり、そこから抜け出るまでを綴っています。


小5、夏休み前

五月雨登校だった息子。

友達に誘われて陸上部に入った。練習は放課後と隔週土曜日。少しは学校に行く気になるかなと思ったけど、あまり変わらなかった。むしろ、土曜日に学校に行くミッションが増え、私も息子も更にしんどくなった。



もう少しで夏休みという頃、学校に行かず泣き叫んでいる声を私の父に聞かれてしまった。しばらく会っていなかった孫に気まぐれにお小遣いを渡しに来たのだ。

大声で泣き叫ぶ息子と疲弊しきっている私。事情を話すと、夏休みの間だけでも預かってくれると言う。



とにかく、ゲームから息子を離すべきという父。もちろん息子は嫌がるが、「今度、暴れたら行く。」という約束をした。

、、、そんな約束を守るハズもなく、暴れたけど。



それどころか、暴れる理由が増えていく。

学校を休むと、夜、友達と喋りながらゲームするのに気が引ける。部活にもっと来いと言われる。

勉強が分からなくなり、答えられない、テストが悪い。


他にも

破れた教科書を見られたくない。

お母さん(私)の起こし方が悪いから遅刻した。

ナドナド。もう、めちゃくちゃ。




この頃になると、私のやる事、全てが気に入らないようだった。息子は、いつもイライラしていた。私が作った食事を食べない日もあった。

いつもニコニコしていた息子の人相がどんどん悪くなる。



あらためて振り返ると、コロナの休校が2〜3ヶ月。学校が始まって夏休みまで2ヶ月半ほど。

こんなに短い期間だったんだと驚く。




 飲みきるのに丁度良い量。

重たいので運んでもらえるのは神。

 

もうすぐ母の日。

お花と一緒に可愛いクッキー缶もおすすめ。