Taka's Photo studio24

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カメラ屋の孫です。写真の素晴らしさを再認識する今日この頃。

主な使用機材はCanon EOS-1Ds MarkⅡであります。
レンズは気分で。

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カメラ片手の帰り道。

ふと目についた「後姿」を前に、気ままにシャッターをきる。背中は語る。


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EF50mm F1.8 Ⅱ一本勝負の現状。そこそこ満足。もっと使いこなさねば。
その一方で、別のレンズを試す機会。改めて交換レンズの魅力・スゴさを実感。物欲を刺激されます。。
 
まずはEF70-200 F2.8L IS USMから。F5にて素晴らしい解像力。
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続いてEF100mm F2.8 マクロ IS USM。ハイブリッドISによる強力な手ぶれ補正がありがたい。
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こちらもEF100mm F2.8 マクロ IS USM。驚異的な描写力とごく自然なボケ味。撮影に没頭。
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素晴らしいレンズですがEF50mm F1.8 Ⅱでは不可能な撮影、非常に楽しい。
改めてレンズ交換の素晴らしさと、その楽しみの広がりを実感した1日でした。
朝晩と冷え込みが気になり始めた今日この頃。
長かった夏も終わりを告げ、季節は秋へと本格的に移りつつあります。

そんな夏から秋への移り変わりの様を、撮影。


鮮やかな緑の中、唯一紅く色づく枝葉を発見。紅葉の先駆け。
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茎の部分から徐々に紅く染まっていく。夏から秋へ、季節と共に移り変わるその様相。
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木漏れ日に照らされる葉。光と影のコントラストが織りなす、郷愁溢れる情景。
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よく晴れた空。とても気持ちの良い1日。青空。でも季節ごとに違う一面も見せてくれます。

5月。「五月晴れ」という言葉があるほど、抜けるような青空が印象的でした。
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8月。蝉の鳴き声が聞こえてきます。そして雨を予感させる大きな雲が。
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10月。晴天にもかかわらず、どこか郷愁を漂わせる空の色み。紅葉を待つもみじのシルエット。
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昼と夜。毎日繰り返される光景。
同様に毎日繰り返される通勤の傍ら、カメラ片手にスナップ。
ただただ繰り返される無為な時間を変えてくれる「カメラ」の存在。気付かせてくれた祖父に感謝。


今となってはなにやら懐かしい公衆電話。
観光客へのメッセージでしょうか。異国情緒溢れるその佇まい。
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かつての商店街にかすかに残る喧噪。。。今は静かに時を刻んでいました。
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降りしきる雨。ただひたすら雨。
独り待つクルマの窓に、映り込む無数のネオン。
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