みなさんは普段どのような食事をとっていますか? ごはん 揚げ物 魚 アルコール

いろいろなものを取っていると思います。しかしすべてのものが筋肉によいというわけではありません。そこでよいものと悪いもの3つずつ紹介します!

 

良いもの 1位 卵 

 

卵はアミノ酸スコアが100のとても良質な食べ物です。アミノ酸スコアとは、タンパク質の栄養価を示したものでバランスよくタンパク質が含まれていることが分かります。また食物繊維とビタミンC以外の栄養をすべて兼ね備えている優れものです!

 

良いもの 2位 胸肉、ささみ

 

筋肉を育てるうえで欠かせないのがタンパク質です。そのタンパク質を効率的に摂取できるものが鳥の胸肉やささみになります。また胸肉は低脂質であるため全体のカロリーを抑えることもできるので汎用性が高いです。

 

良いもの 3位 白身魚

 

魚は脂質が多く筋肉によくないと思う方が多いかもしれません。しかし白身魚には脂質があまり多く含まれておらず、また身が柔らかく消化にも良い食べ物になっています。

 

 

悪いもの 1位 タバコ 

 

煙草を吸ってしまうとコルチゾールが分泌されてしまいます。そしてこのコルチゾールは、筋肉を分解してしまうホルモンになります。そして筋肉が分解されると代謝が下がり、太りやすく痩せにくい体になる恐れもあります。

 

悪いもの 2位 アルコール

 

アルコールを飲んでしまうとテストステロンの分泌量が低下してしまいます。このテストステロンは、男性ホルモンの一種であり筋肉の成長を助けてくれます。そのホルモンが出にくくなってしまうので、アルコールはお勧めできません。

 

悪いもの 3位 揚げ物

 

高カロリーというものは増量をする上では不可欠ですが、せっかくカロリーを摂取するなら体に良いものから摂取したいですね!揚げ物のデメリットとしては、動脈硬化や2型糖尿病になってしまう恐れがありそうなってしまったら筋トレどころではなくなってしまいます。