
ミスター防衛 (話)
(オマエの色は何色だ!!)
(ー9ー)
私の名前は、ジョー9です。 まだ、イケイケの19歳です。
高校卒業してボクシング初めて一年目で世界チャンピオンの座についた。
得意なパンチは、『ネコパンチ』でこれを喰らった奴は立っている事が出来ないくらいの衝撃だ。
そして、今日もまた、5度目の防衛戦を向かえた。
相手は、ロシアのサイボーグこと、シェフチンコ選手。アイススクリューパンチを武器にあらゆる強豪をなぎたおしてきた。
ゴングが鳴って試合開始。ラウンド1 『 カーン!』
お互いに、細かくパンチを出して相手の出方を探った。
ジョー9は、いつもの変わったフットワーク『ムーンウォーク』で相手パンチをかわした。
何も変化がないまま、ラウンド5を向かえそこで事件が起こった。
ジョー9は、顔を歪めたが相手のパンチは当たっていなかった。
P(ー9ー)9=3
「お腹が痛い!!、そういえば、3日間ウンコしていないからか?」
ジョー9は、あせっていた。段々と集中力も欠けていき、ついに相手からボディにパンチもらってしまった。
P(ー露ー)9=3 [シェフチンコ]
「モラッタゼ!」
“ポコ、ポコ”
パンッ…いゃ、パンチ音
(+。9+)
「やられた…。」
”ブ、ファ~“
ジョー9は、うすれゆく意識のなかで、かろうじてまだ立っていた。
体の力が抜けたと同時に会場中が、異様な爆音と共に観客も一緒に失神してしまった。
よく見ると、相手選手も口から泡を噴き失神してしまっていた。
そんな状況の中で、レフリーだけが毒マスクを付けていた。
(・レ・;)
こ、これは、一体!?
…何事だ。
すかさずカウントをとり、K,Oでジョー9が勝利した…。!!?
過去にこのレフリーは、ジョー9の防衛戦に5回出ていた。
1、2戦目は、会場のみんなと同じように、彼の『オナラ』のガスにより失神してしまっていた。
しかし3回戦以降は、試合を誰よりも近くで見ていたので、その異変に気がついた為、事故防衛の対策をとっていた。
もともと彼は、警視庁テロ対策本部長の経歴をもっていた。
レフリーの名前は、
“草井 男習”
(^草^)V
彼は、あまり鼻が良くない為、人一倍臭いに鈍感だったが、チャンピオンの異臭には敵わなかった。
(試合終了後、うっかりマスクを取った為)
また、レフリーの着ていた白かったシャツは黄色に染まっていた。
た…、
立て、
立つんだ!!
ジョー9



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タイトル;ジョー9 [ジョーク]
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