田中智之の『三度の飯より 米が好き』
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最近メキシコ産コーヒーにハマっております。
近所の焙煎屋で教えてもらったのですが、香りが独特なものが多く、好みは分かれるとか。
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コーヒーと言えば朗読カフェですよね?




そうですね、違いますね。

さてさて今年は少し遅めの、第8回公演がやって参りましたよ!
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お花見ついでや、お散歩ついでにでも如何でしょうか桜


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登録者1500人突破!ありがとうございます音譜
いやぁ、熱い熱い1ケ月があっという間に過ぎてしまいましたね!

UEFA EURO2016

予選はすべて120分戦い抜いての引き分け。すべりこみで何とか決勝トーナメント進出を決めたポルトガルが悲願の初優勝という、なんとも劇的なエンディング。

クリロナの負傷交代の時の悔し涙と、勝利の瞬間の歓喜の涙。どちらも印象的でした。


さてさて、そんなドラマティックな大会を振り返ってみて、EURO2016あるあるを…

・終了間際(89分以降)に点が入る
・交代選手が点を決める
・先制すると負ける
・支配率(ポゼッション)が高いチームが苦戦する

まあどれもよくあることと言えばそれまでなのですが、今大会では最後の「ポゼッションの高いチームが苦戦する」が顕著だったように個人的には感じます。

ポゼッションサッカーの終焉、すら感じました。堅守速攻が決して楽な戦術では無いのですがね。


もちろん、高いポゼッションが売りのドイツは非常に苦戦しました。。。

特にゼロトップではなかなか堅守速攻タイプを崩しきれず、ゴメスがターゲットマンになってからようやく攻撃が機能してきたという感じでした。

クローゼ以降の絶対的ワントップが不在と言われるドイツ代表。

2年後のワールドカップまでに何としても、国を挙げてワントップを探しだしてほしいところ。

しかしそういう意味では大きな収穫もアップ

ドイツ代表でなかなかスタメンの安定しない、両サイドバックのポジション。

そこに、右:キミヒ 左:ヘクトル が抜群の存在感を見せてくれました走る人

キミヒはなんかもう色々ラームっぽいし、ヘクトルはよく走るしトラップ安定してるし。


今のメンバー的に、2018年ワールドカップまでにドイツのスタイルが大きく変わることはなさそうです。
ゆえにより高い完成度でもって挑みたいですねグーキラキラ


そして、次こそ、、、

代表でロイスを!!

今話題のEU

 

...はよくわかりませんので、EUROの話でもしましょうかね。

 

ついに今夜からEURO2016の決勝トーナメントが始まります!

 

ではここで、決勝トーナメントの出場16ヶ国の組み合わせを見てみましょう。

 

スイス        ドイツ

ポーランド     スロバキア

 

クロアチア     イタリア

ポルトガル     スペイン

 

ウェールズ     フランス

北アイルランド   アイルランド

 

ハンガリー     イングランド 

ベルギー      アイスランド

 

 

線がないとイマイチわかりづらいかもしれませんが、

どう考えても右の山がおかしいことになってますね。ええ。

優勝候補の常連組から決勝戦にいけるのはたった1国。

逆に左の山は、色んな国に欧州王者になるワンチャンが待っているという熱い構図。

 

負ければ終わりのトーナメント!

どんな波乱とスーパープレイが飛び出すのやら、ワクワクが止まりませんネ!

 

ワールドチャンプのドイツは追われる身叫び

楽な試合など一つもない!

 

頼むよドイツ!!グーキラキラ