Tillandsia kautskyi 


【亜属】

Anoplophytum 

【記載者】

E. Pereira

【記載年】

1974

【原産地】

BRAZIL; Espirito Santo, Rio de Janeiro (Domingos Martins, Espirito Santo, Brazil)

【自生標高】

700-1000m

【生育温度帯】

中温帯

10.8℃(冬季最低)~28.1℃(夏季最高)

【自生地気候】

Aw

【生育形態】

山間部の雲霧林に樹着生

【芳香】

なし

【栽培に関するコメント】

水と湿度を好む。小さいクローンはそうでもないが、大きいクローンほど乾燥耐性は落ちるようである。週1回12時間ソーキングするか、鉢植えで管理するのも効果的である。

暑さや寒さにも概ね問題なく耐える。遮光は必要。

一般的に株分けでは殖えにくい。

日本では2月頃開花する。

【代表的な品種】

sprengeliana同様、由来や大きさによる区別が多い。R. Kautsky由来、A. Seidel由来、コロンビア由来、USA由来などがある。



かつてはワシントン条約で取引が規制されていた。ブラジル赤花というジャンルに含まれる。






Tillandsia kautskyi 
Davis Farm由来のかなり小さいクローン。花序が小さく、乾燥耐性が強い。









〈参考文献〉

https://botu07.bio.uu.nl/bcg/encyclopedia/brome/

https://trekgeo.net/t/kautskyi.htm

ichiro-ueno123.sakura.ne.jp/t-kautskyi.html

www.bromeliad.org.au/pictures/Tillandsia/kautskyi.htm

https://ja-climate-data-org.cdn.ampproject.org/