「受験したい」と言う息子。でもゲームばかり。親の心は揺れる。
最近、ずっと悩んでいることがあります。
息子が「中学受験したい」と言うんです。
親としては、やりたいことがあるのは素晴らしいことだと思うし、応援してあげたい気持ちもあります。
でも現実を見ると、塾は週2回通っているものの、それ以外の時間はほとんどゲーム。
宿題も言わないとなかなかやらない。
自主的に机に向かう姿もあまり見ない。
正直、
「本当に受験したいと思ってるの?」
と思ってしまうことがあります。
もちろん小学生です。
遊びたいのもわかる。
ゲームが楽しいのもわかる。
私だって子どもの頃、勉強より遊びの方が好きでした。
でも受験って、「やりたい」と言うだけでは難しい世界。
少しずつでも努力を積み重ねないと結果にはつながりません。
だからつい、
「受験したいなら、もっと勉強してよ」
と言ってしまいます。
だけど言った後で考えるんです。
これは私の受験なのかな?
それとも息子の受験なのかな?
親としては失敗してほしくない。
後悔してほしくない。
だから焦る。
でも本人は本人なりに、「受験したい」という気持ちを持っているのかもしれない。
その気持ちを信じてあげるべきなのか。
それとも現実を見せてあげるべきなのか。
正解がわかりません。
子育てって、本当に難しい。
手を引きすぎてもダメ。
突き放しすぎてもダメ。
応援したい気持ちと、「本気でやるなら頑張ってほしい」という気持ちの間で、今日も私の心は揺れています。
もしかしたら受験の結果よりも、
自分で決めた目標に向かって努力する経験の方が大切なのかもしれません。
そう思いながらも、今日もゲームをしている息子を見て、
「ほんまに受験する気あるんかーい!」
と心の中でツッコんでいる母なのでした。😊

