ここに来て世相の反映なのか、精神分野関連のユーチューブが時折り流れてくる気がする。

戸棚のスクラップファイルの中に、必要に応じて光を放つ切り抜きがある。

言わずと知れた精神科医で分析家のきたやまおさむさんの珠玉のコラム。

『人生というのは どこかの部分で作り物の要素がある。』
と書かれた1行に又もや釘付け状態に。。

続いて人の生を演劇になぞらえて、
『愛と攻撃性のせめぎ合いの中で生きている『私』がいるのだ』と説く。

深い、深すぎる。。

~人は人生という舞台で、時にはフィクションとして演じることがあるのだ~

ここで、ビュッフェの1枚の絵を登場させよう!

たかが絵、されど絵である。

芸術は人を耕してくれるようで、どこまでも心強い🎵
(to)