練習メモ 2012.11.3
1.フィニッシュ時の右肩が下がっている
グリップをもつ時、右手が必ず下に来るので、背骨は若干右足側に傾く。
厳密に言うと、肩のラインは水平ではないということ。
そのままスイングを行ったとき、インパクト時には右肩が下がるが、
フィニッシュ時には右肩が上がるのが正しい。
フォローの際、クラブはスイングプレーンに沿って動くので、
その延長で動かすと、フィニッシュ時には右肩が上がる。
※スイング後、元々ボールがあった方向に体が倒れる(バランスを崩す)と、
右肩が下がっる方向に体が動いている証拠なので、注意。
2.フィニッシュ時、足を突っ張り過ぎない
フィニッシュ時に、両足をピーンと突っ張ってしまっていた。
こうすることで、腰がよくまわり、ボールが左に行きやすくなるが、
1.を意識したことによって、2.があるとボールが左に行き過ぎてしまう。
無理に足を延ばしきる必要はない。
3.アドレス時、左足を少し内側に入れる。
元々、左足が開きやすいので、アドレス時にやや足を内側に入れた。
こうすることで、従来からあった膝がまえに出る動きを抑えることができた。
また、フィニッシュ時に左ひざがかなり回ってしまっていたので、
フィニッシュ時にはひざ下が動かないように心がけた。
→ボールがかなり安定した。
グリップをもつ時、右手が必ず下に来るので、背骨は若干右足側に傾く。
厳密に言うと、肩のラインは水平ではないということ。
そのままスイングを行ったとき、インパクト時には右肩が下がるが、
フィニッシュ時には右肩が上がるのが正しい。
フォローの際、クラブはスイングプレーンに沿って動くので、
その延長で動かすと、フィニッシュ時には右肩が上がる。
※スイング後、元々ボールがあった方向に体が倒れる(バランスを崩す)と、
右肩が下がっる方向に体が動いている証拠なので、注意。
2.フィニッシュ時、足を突っ張り過ぎない
フィニッシュ時に、両足をピーンと突っ張ってしまっていた。
こうすることで、腰がよくまわり、ボールが左に行きやすくなるが、
1.を意識したことによって、2.があるとボールが左に行き過ぎてしまう。
無理に足を延ばしきる必要はない。
3.アドレス時、左足を少し内側に入れる。
元々、左足が開きやすいので、アドレス時にやや足を内側に入れた。
こうすることで、従来からあった膝がまえに出る動きを抑えることができた。
また、フィニッシュ時に左ひざがかなり回ってしまっていたので、
フィニッシュ時にはひざ下が動かないように心がけた。
→ボールがかなり安定した。
練習メモ
1.アドレス
★もっと前傾して構える。
自然とクラブが前に出て、体からの距離が少し遠くなる。
手が下にさがるので、クラブのソールが、若干アップライトになる。
↓
構えた時点ではクラブは若干アップライトになるのが正しい。
(クラブのソール半分が浮く感じ。テレホンカードが半分くらいまで挟まる位浮く。)
手首とクラブの角度も、若干伸びるような構え方から、手首を若干曲げたような構え方になる。
2.テイクバック
★左ひざを前にださない。
左ひざは真横に動くイメージのほうがいい。
左ひざが前に動くことで、体の回転が必要以上に回ってしまう。(回転の軸がずれる)
その結果、クラブをあげるときに、インサイドから上げやすくなってしまう。
↓
インサイドに上げてしまうのは、以前から課題だったが、
膝の動きを改善することで、スムーズにテイクバックができるようになった。
また、トップにクラブがあるとき、右足の拇指球に力が入るようになった。
膝の動きをスイングの流れに合わせて考えると以下のようになる。
①アドレス
・両膝の空間がある
②テイクバック
・左ひざが内にはいる。
③ダウンスイング
・両膝の空間ができる。
④インパクト~フォロー
・右ひざが内に入る。
※左ひざを内に入れる際には、ただ内またにするというよりは、
左足をねじるようにすると、腰がしっかり回せて、左膝が前に出ない動きができた。
(ちょうど、インパクト~フォローでの形の反対になるような動きになる??)
★もっと前傾して構える。
自然とクラブが前に出て、体からの距離が少し遠くなる。
手が下にさがるので、クラブのソールが、若干アップライトになる。
↓
構えた時点ではクラブは若干アップライトになるのが正しい。
(クラブのソール半分が浮く感じ。テレホンカードが半分くらいまで挟まる位浮く。)
手首とクラブの角度も、若干伸びるような構え方から、手首を若干曲げたような構え方になる。
2.テイクバック
★左ひざを前にださない。
左ひざは真横に動くイメージのほうがいい。
左ひざが前に動くことで、体の回転が必要以上に回ってしまう。(回転の軸がずれる)
その結果、クラブをあげるときに、インサイドから上げやすくなってしまう。
↓
インサイドに上げてしまうのは、以前から課題だったが、
膝の動きを改善することで、スムーズにテイクバックができるようになった。
また、トップにクラブがあるとき、右足の拇指球に力が入るようになった。
膝の動きをスイングの流れに合わせて考えると以下のようになる。
①アドレス
・両膝の空間がある
②テイクバック
・左ひざが内にはいる。
③ダウンスイング
・両膝の空間ができる。
④インパクト~フォロー
・右ひざが内に入る。
※左ひざを内に入れる際には、ただ内またにするというよりは、
左足をねじるようにすると、腰がしっかり回せて、左膝が前に出ない動きができた。
(ちょうど、インパクト~フォローでの形の反対になるような動きになる??)
練習メモ
1.グリップ
アドレス時の右手の親指の向き。
親指内側のラインの延長線上に右肩があるような位置が理想に近い。
(これにより、人差し指と親指の間隔はせまくなる。)
レッスン前
・右手の親指内側のライン延長線は体の外側を指していた。
レッスン後
・アドバイス通りに修正。
⇒
レッスン前の持ち方では右手が使いやすい反面、
トップでクラブが動いたりするため、
元の位置に戻りにくくなる。
2.回転軸のずれ
アドレス時の姿勢から、背骨を中心に体を回すのが理想的。
そのため、トップの位置にクラブが来た時には、
飛球方向の反対側に自分の胸が向くような姿勢になる。
(ようは後ろを向くくらいまわる。)
当然、正面からみたときには自分の背中が見える位になる。
レッスン前
・背骨の軸に対して、やや縦めに回していた。
右肩が上に上がっていた。
背骨の軸に対して垂直な軌道で回転した場合、後ろに回るのが理想的。
レッスン後
・アドバイス通りに修正。
⇒
レッスン前のスイングでは、
①ややスライス気味のボールがでやすい。(フェード気味なボール?)
②ひっかけて左にストレートボール。
レッスン後のスイングでは
①ややドロー系のボールがでやすくなる。(とのこと)
アドレス時の右手の親指の向き。
親指内側のラインの延長線上に右肩があるような位置が理想に近い。
(これにより、人差し指と親指の間隔はせまくなる。)
レッスン前
・右手の親指内側のライン延長線は体の外側を指していた。
レッスン後
・アドバイス通りに修正。
⇒
レッスン前の持ち方では右手が使いやすい反面、
トップでクラブが動いたりするため、
元の位置に戻りにくくなる。
2.回転軸のずれ
アドレス時の姿勢から、背骨を中心に体を回すのが理想的。
そのため、トップの位置にクラブが来た時には、
飛球方向の反対側に自分の胸が向くような姿勢になる。
(ようは後ろを向くくらいまわる。)
当然、正面からみたときには自分の背中が見える位になる。
レッスン前
・背骨の軸に対して、やや縦めに回していた。
右肩が上に上がっていた。
背骨の軸に対して垂直な軌道で回転した場合、後ろに回るのが理想的。
レッスン後
・アドバイス通りに修正。
⇒
レッスン前のスイングでは、
①ややスライス気味のボールがでやすい。(フェード気味なボール?)
②ひっかけて左にストレートボール。
レッスン後のスイングでは
①ややドロー系のボールがでやすくなる。(とのこと)
