4日目は浜松から高校の親友の家がある名古屋まで。名古屋の熱さ半端ない。38度近くで暑さがもあーっとしてる。こんなん人生が俺にチャレンジしてきたって思ってた。かっこつけながらも影で何回かぶっ倒れてた。後でも言うかもやけどほんまに必死に何かしてたら周りの目が全く気にならない。平気で道端でゴローンと寝てた。そんな感じで休憩しないと持たない。その頃には100キロが普通になっててともだちんちまでまあ行けると思ってた。んで行けた。だがしかーし、その日愛知にいるめっちゃ好きな先輩とご飯行ったけどなんも面白いことも言えず、体調かなり悪くてもう新幹線で帰りますと発言してしまった。この先輩は大学でもずっと好きな先輩やったけど今はおれの同期と付き合ってる。オーストラリアに行く前にご飯行った。その時に気持ちを伝えれなかった。んで愛知でご飯食べた時に、「自分のことまっすぐに好きと言ってくれる人に初めて会えた」と言っていた。おれその前からずっと愛してたわと思ってしまった。ご飯屋からチャリでともだちんちに向かってる途中、何とも言えない気持ちになったのを覚えている。勇気を持つ大切さをまじまじと学んだ。でもタイミングではなかったんやなと思ってて、そこで気持ち伝えれたからってなんかできたかといわれたら微妙。なんかチャリ旅の話より恋愛について語ってしまった。