大麻(たいま)所持で逮捕される方をよく聞く。
文化的大麻(おおあさ)、麻糸と絹糸で織り上げられた麻の神事、ヘンプからの麻の生地、神社に奉納されてる大麻(おおあさ)、また健康食品としての麻の実 麻のオイルなど
あるテレビ番組でコメンテーターの方が「よい大麻」「悪い大麻」一緒に考えてはいけない。
というコメントに「大麻ダメでしょ」とかすぐ切り変わったり。
逮捕報道がある前に夢で「日本の地に大麻(おおあさ)が帰ってきた」 見ました。なんだか満たされ夢でした。
自分自身は直接携わってはいかないけど「阿片」など日本に害するものを入れなかった昔の日本人が文化として大麻(おおあさ)と共に生きてきたのに。
最悪な状況に真実の光があるのかもしれないので
なにが本当に怖いのか、害をなすのか。
なにが本当に日本人としてよい使い方なのか。知識なのか。
危ない、危ない、怖い、怖い。でふたをするのか…。
しかし今までの経験で「怖い。」は「無知による拒絶」だったように思う。一人一人がいろんな意見で考えてみる大切な時期なのかもしれない。