Cape Ann Porcelain Factory -17ページ目

ガラス博物館

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中西部の何もない所と思いきや、米国でも唯一だから是非見ておいて~と勧められて夜のドライブへ。色鮮やかなガラスの造形を堪能しました。


オクラホマはまた、アンティークの磁器やランプも良い物があると聞きました。

クレインランプ

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キャサリン・クレインのばらのランプを見つけました。

ビクトリアン・ルーム

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ポーリンが好んだと言われるビクトリアン・ルームのたたずまい。
シャンデリアやランプが時代を語っています。リモージュの皿に描いた食器は花嫁への最高の贈り物でした。

wOCPミュージアムにて

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全米の各州と世界中から集められた作品の数々。

WOCPミュージアムヘ

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私がWOCPに深く関わるようになったのも、32年前にチャイナペインティングの手ほどきをして下さったのが、母の古い知り合いで現在は下関在住の中島美香先生でした。

中島先生はご主人の留学に伴ってオクラホマ・シティで三年暮らされる間に、後にWOCPの創立者となられる故ポーリン・セーヤに師事されました。そのご縁と流れです。

ミュージアムに入ると、大きな広間があって、サン・ドゥーが描いた創立者と幾人かの貢献した婦人達の肖像画があります。

オクラホマ・シティへ

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7/20~7/27まで、WOCPアート・インスティチュートの講師で、オクラホマ・シティに行ってきました。

写真は帰国の朝、午前6時05分発のフライトから撮ったオクラホマ・シティです。人口密度が全米一緩やかな、どこまでも平地な中西部。冬は厳寒、夏は日中は42度にもなりました。

生徒さん二人が同行し、充実して面白おかしい旅でした!

9th day

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最終日に、ドマーニ福岡の皆様と記念写真を撮りました!

8th day

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北九州学研都市ひびきのから毎日福岡市天神へ通いました。

お客様の座るテーブルに置いた、ルビー色のばらの花瓶に、庭で咲いたばらを飾って。

7th day

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スタイリストは巧みに色を合わせて、アメリカンの小花も混ぜこんで、テーブルを作っています。

6th day

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平筆で描くヨーロピアンが、私の教室でもポピュラーです!