こんばんわ~
7月中に就活が終わりまして、残るは卒研だけとういうので、割と落ち着いておりました。気が向いたら、ヲタ就職日記を書きます。
落ち着いてはいたんですが、夏休みは、キスマイ@東京ドームに2days と けんパラで、ヲタごとはのんびりしてました。
そして今日は久々の日比谷でした。
お話しがとても身近に感じる舞台でした。
整備のため、田んぼ売ってくれないかとか、シャッターが落ちていく商店街とか諸々思い出したりしました。ふるさとが嫌いなわけじゃなくて、育った町で仕事見つけて育った町に住み続けるって難しくて、通ってた小学校がなくなったり、帰ったときに雰囲気が変わって寂しくなったり、それもしょうがないんだろうなって。あはは、なんだかにーがた帰りたくなった(笑)
以下、私が忘れないための覚書。
間違いも多々あるかと思いますし、セリフはニュアンスで。
開演前ってざわざわしてるじゃないですか。係りの人が出てきて、観劇マナー説明始まったら、シーンって波打つように静まり返ったのが、とてもツボでした。(14日)
場面展開は大きく分けて4つ。だんない節は、いっちゃん最後。
9/14夜 前列 下手
9/22夜 後列 上手サブセン
暗転し、音楽
・中学3年生
客席登場。福越ペア2扉から下手通路、辰松ペア5扉から上手通路を通ってステージのセット上へ。
大樹:きゅうり
和也:サイダー
良毅:?
健太:いか焼きとビニール袋
いか焼き食べ終わったら、ビニール袋からさらに取り出して食べてた(笑)
健太「受験する!」
他3人「お前勉強するのー??(笑)」
健太「いや、しないけど…カイコウ行けるレベルくらいの勉強はする」
大樹は、野球のスポーツ推薦で高校に行く。
「良毅だったら、リッセイいけるんじゃない
「いけるっしょ」
和也は、隣町のマドンナかおりんの話と公務員になりたいという話をしてた。
「女の子って浴衣着ると見違えるよな~」
「髪をアップしてると、色っぽいんだよな~」横向いて、うなじみせる和也
良毅「警察官?」
和也「警察官でも分かんないけど、公務員になりたい」(ニュアンス)
またバラバラになっても、来年も、この場所で集まろうな。グータッチ。
セットから降りてきて、お祭り?の方に行くためにみんな降りてくる。22日夜は、和也「あとで射的な」って健太と話しながら降りてきた。
客席に「あれマドンナじゃね?」って健太が言うんだけど、
和也「マドンナはもっと歯並びがいい」(22日夜)
14日夜はなんだっけな。ここはアドリブ
下手捌けてく。良毅だけ残って、深刻そうな顔。「ごめんな」みたいなこと言って、消える。上手捌け
このとき、爆発騒がしくなる音がする。(渡御が燃える)和也が走ってステージ戻ってきて、良毅がいないことに気付いて
和也「りょーき!!」
暗転
・現代
漁火。健太パパの勲が隅で飲んだくれて机に突っ伏して寝てる。ばっちゃんは厨房に立ってる。ばっちゃんは、体があんまり良くなくて糖尿病で目が悪い、そのうち見えなくなる。
健太登場、魚持ってきてくれて、アイスストッカーから直接魚を氷ごと、いけすに入れるんだが、こぼれちゃって床びちょびちょ(笑) 拭き拭きする。
22日夜は、拭いたあとに雑巾をいけすのふちに置くはずが、いけすの中に入っちゃって爆笑ww
健太「大樹は?」
ばっちゃん「ビラ配りいってるよ」
健太「料理余ったら、俺が食べるよ」
ばっちゃん「儲かるね~」
健太「金取るのかよ!」
ばっちゃん「商売だからね~」
ばっちゃん「そろそろ嫁もらわないとね~」
健太「」
ばっちゃん「○○さん家の○○ちゃん、○○さん家の○○ちゃんもいるじゃない」
健太「みんな結婚してるよ」
ばっちゃん「○○さんとこの○○ちゃんも帰ってきてたよ」
健太「旦那と別れて戻ってきたんだよ。子持ちだよ。いきなり子持ちになるんだよ!」
ばっちゃん「そんな贅沢ばっかり言ってるから、だめなんだよ」
大樹は、彩と自転車二人乗りで上手登場。
私の頭の中では、後ろに女の子乗せてる学ラン高校生福ちゃんと、コンビニまで彼女乗せてるスエットと白T、ネルシャツ着た大学生福ちゃんの2パターン想像できました。
因みに、大樹は坂を漕いで、彩には平地を漕がせてあげてたそうです。(14日夜)
漁火の入り口の前(下手)で、自転車から降りて彩と喋ってるんだけど、荷台に腰掛けてる大樹とことわざがちょっとウルサイくらいの彩がかわいい~。彩は介護福祉士。受け答えしてる大樹がツボ!
漁火で、お酒で乾いたのどを潤しながらお話ししてた。ビール飲んでる大樹と健太、オレンジジュースの彩。
ばっちゃん「ここにいるじゃない、お嫁さん候補」
慌てる健太とからかう彩。
彩「先生だぞ?」
大樹「は?」
土地売却の話になって、
ばっちゃん「ここもなくなっちまうのかね」
彩「健太は保険掛けてるんだよ、漁師やめても大丈夫なように」
言っちゃだめって怒る健太。
ここは、後でわかるけど、介護福祉士の勉強してる健太に彩が先生してたってこと。でこのセリフなんだね。
?「良毅帰ってくるんだって。和也から聞いた」
先輩の忘れ物を持って、佐山興業から逃げてるからかくまってくれと漁火に飛び込んでくる和也。奥に消えてく和也と忘れ物を腹に隠す健太。大樹は忘れ物を受け取り、机の下に隠したり…最終的にはビールが入ってる冷蔵庫の中へ。すると、すぐに佐山興業の小越と部下内田さんと辺田さん引き連れてやってきて、和也を探す。佐山興業は土地買収を迫ってくる会社。
大樹「店なら売りませんから」
大樹「奥に年寄りが寝てるんで、そこだけは勘弁してください」
奥の方も探してるんだけど、タイミングよく裏口から出たりして、隠れとおす。
一通り探して、帰ってく。
和也が出てきて、パチンコで土屋先輩に会って、トイレ行ってるからと荷物頼まれてたが、時間たっても土屋先輩が戻ってこず消えてしまったため、荷物を預かっていたら小越に追いかけられている、大樹のとこで隠してくれないか、と。
大樹「中身が分からないと預かってられない」
和也「勝手に開けちゃだめ」
「クスリだったらどうするんだ」
和也「先輩はそういうのはしない」
大樹が紙袋から、ポーチを出す。ポーチを開けると封筒に入った200万円と「今月の分です。」という紙が。怪しい…
とりあえず、預かるということになって。見つからない場所はどこだってなって、ジッ○ロックにいれていけすの中に投げ入れて隠す。
ほんとお前は昔から巻き込まれる。
たぬきの赤ちゃん拾ってきて、大樹に預けておやっさんに面倒見てもらったら、熊の赤ちゃんだった。親がきて、うろうろしていって連れて帰ったけど。
和也がぼそっと、大樹だったら安心だからってつぶやいてた。
あとは、みっちゃん。暴走族の頭の妹が好きになったってこと。
良毅が香織(佐山興業のお嬢さん)連れて、漁火にやってくる。
「良毅ひさしぶり」
「こっち帰ってきたのか
良毅「いや、仕事で…。」
彩「りょーちゃんだ!りょーちゃんほんとかっこいい!!」
?「飲んでくだろ?」
良毅「仕事の話すんでからな。」
彩「その女だれ?」
良毅が答える前に、和也が答える(笑)
和也「かおりんだよね~。隣町のマドンナだよ
大樹「14年前の!」
香織「どこかでお会いしましたっけ」
良毅「こちら、先輩の香織さん」
和也「リッセイ中、リッセイ高体操部」
良毅が名刺出すんだけど、3人+彩が一列に並び始めて、大樹、彩、健太、和也。
大樹が、めっちゃ手を拭いてて(笑)一番初めに名刺もらう。
大樹「アーバンマリンズ…」
健太「アーバンマリンズって、土地買収のじゃねーか」
良毅「今ここで働いてるんだ」
香織の説明入る
香織「建設的な意見交換ができれば…」
?「ここ買いしめるために帰ってきたのか」
香織「ごめんなさい。みなさんのお気持ちを考えずに…」
彩「気持ちよく飲んでるんだから、帰ってよ」
大樹が入り口の扉を開けて
大樹「話する気になれないわ」
良毅と香織が帰ってく。
暗転
・高校生
大樹が下手の方の階段あがって、セット上へ。
和也が上手登場で、上手の階段あがってセット上へ。
和也が大樹を呼び出すシーン
和也「元気?」
大樹「元気なさそうに見えるか」
和也「変なやつらとつるんでんだろ」
大樹「そーゆうことかよ。説教かよ。」
高校やめたこと。俺たちに相談もなかったこと
「ダチじゃねーのか」
言えるわけないじゃん。肩(肘?)壊して、雑用ばっかりやって。スポーツ推薦で入ったから、周りからもなんで野球できないのに、この学校にいるんだって。
健太登場。
大樹「二人して説教かよ」
大樹「漁師でもやるか。店でもやるか。」
なぐりあい
和也「大樹言い過ぎだよ」
大樹「おふくろたおれて…、…、みんな大変なのにそんな奴らにこんな相談なんてできねーよ」
和也「この町の元気がすいとられていく」
だんない節もうできないのかな
もう良毅何してんだろうなって
祭りにマドンナくるかな
?「こっちこいよ」(上手にいる大樹に呼びかける)
?「言い過ぎた」
仲直り、
和也「これは良毅の分」
グータッチ
暗転
・現代
漁火の周りをうろうろしてる先輩。
健太パパが漁火にやってくる。いけすのバッグみて「保護色だ」ww
和也が奥から出てきて、健太パパみてびっくりしてる。俺店番ー。
和也が漁火の外に出て見回すんだけど、いくら先輩が読んでも気づかないww
健太もやってくる。
彩もやってきたんだけど、
彩「聞いて回ってるんだけど、見かけた人はいたんだけど、今はどこにいるか分からない。
こんな小さい町なのにね」
漁火の上にいる先輩を見つける大樹。
「先輩ですよね。
和也が持ってる忘れ物、預かってるんで来てください。」
「俺もあいつらのことは嫌いなんで」
「漁火いきますよ」
いきますよって行こうとするんだけど、先輩がためらうってのを3回ほど繰り返す。ちゃんと先輩に分かってもらえたんだけど、タイミングよく佐山興業の小越と子分たち登場。そのまま二人で隠れて待機。
佐山興業の小越とその子分たちが漁火入ってきて、少し荒らすんだけど、立ち去っていく。
大樹と先輩が漁火へ。
座らせるんだけど、椅子に画びょうがおいてないか聞く先輩。
あれは先輩のお金なのか、先輩は何してるんだ、もろもろ質問攻めにあうんだけど、いかんせん人見知り激しい先輩。ぼそぼそと受け答えする先輩。沈黙長い先輩。みんなちょっとイライラし始めてる。和也もフォローしてるんだけど、おいってなってた。
ここの先輩に私もすっごいイライラした。お芝居的にもそのシーンはイライラさせたいんだろーなってのは分かるから、あれなんだけどちょーイライラした(笑)
お水を出すかわりにお酒を出すんだけど、先輩の手がすっごく震えててお酒こぼす。台拭きでテーブルを拭く和也。床をふく健太。ビールをついであげる大樹。
これ2回やる(笑)
お酒はいって、人見知りがちょっとよくなった先輩が一個一個の質問に答えてく。
大樹「先輩の忘れ物ですか」
先輩「忘れたかった。和也にたくした」
良毅がやってくる
?「ひとり?」
良毅「今日は一人」
?「」
良毅「何もなくちゃ来ちゃいけないのか」
佐山興業の小越が勝手口から登場。
彩「不法侵入罪だよ」
小越「勝手口から入ってきて…。警察に電話して困るのは土屋だよ」
大樹「営業してないんで出てってくれませんか」
小越「ふたりとも連れていけ」
大樹と健太が守るように立つ。
大樹「ばっちゃん頼んだ」
大樹「良毅お前には関係ないからから、帰れ(?)。和也お前は手ぇ出すなよ、公務員なんだから」
健太パパの足が引っかかったところから、殴り合い。
見どころは、下手の辰巳くんの桃尻!!こっちにお尻むけて、最高だったよ!特に14日は下手だから、ばっちしでお得だった。
香織が漁火にやってくるんだけど、和也が殴り合いの途中で、駆け寄ってくどいてたのがちょーうけた。大樹は、小越に腕に箸かなんかでぐさぐさやられて血出てた。
ばっちゃん登場。いけすの水を掛けて殴り合いをやめさせる。ばっちゃん強い(笑)
香織「先生?」
ばっちゃん「よく見れば懐かしい顔がそろってるじゃないの」
ばっちゃん「ケンカはここまで。そうじそうじ」
小越「なんで先生が…」
ばっちゃん「娘がやってた店なの」
ばっちゃん「小越くんは、イラン人イラン人いじめられてたね」
土屋くんは先生に遠足の時にお弁当をつくってもらったというエピを。
ばっちゃん「良毅くんも帰ってきたのね。大変だったねぇ」」
健太パパ「投資話にのって騙されて、……、ちょうど渡御の船が燃えちまって、浜野には悪いことをしちまったなぁ」
どうして何も言ってくれなかったんだよってなって
良毅「これから夜逃げするんだ、なんて言えないだろ。最後にお前らの顔が見れてよかったよ」
ばっちゃん「ケンカの原因はなんだったの」
小越が土屋に金を盗まれたから返してくれって。大樹か健太が全体像を説明。
ばっちゃん「簡単に人を疑うのはよくないよ」
ばっちゃん「あとはクラス委員長の佐山さんに一任します。」
香織が自分と佐山興業の関係を話す。(今は家を捨てて勘当の身であることとか)
話がついて、小越たちは捌ける
和也「マドンナ、怖い人の娘さん?」
和也「仕事モードがいいんだけど、絶対彼氏いないんでしょう」
香織「セクハラです」
つまみなくてごめんね、ってばっちゃんが作ろうとして、香織と彩がお手伝いのため奥へ。
和也「マドンナの手作り~」
男4人が話してる。健太パパもいつもの定位置で飲んでる。
奥の女子会の声が聞こえてくる。痴漢撃退法で、
香織「小指握ってやるのよ、バカだから喜んで(笑)揺れに合わせてグキッてやるのよ」
ばっちゃん「こんどやってみようかしら~」
この時の男たちの顔!!(笑)
和也「マドンナのイメージがどんどん…理想に近づいてく~」www
香織がトイレいくためにちょっと出てくるんだけど
香織「何か言った?」
香織「土屋お前わたしに告ったろ?ばらされたくなかったらこっちこいよ」
土屋「おじょうさん、もうばらしてます~」
香織「お前やぼなんだよ。久しぶりに幼馴染そろったんだから、気ぃ利かせろよ。拉致るからな」
和也「俺も拉致られたい~」ww
4人でお話しして、不祥事があったんだからここの土地売却もなんとかならないかとか、ちゃんと企画書みた?反対とか言ってるのに見てないの?莫大なお金が絡んでるのに、たった200万とかで、ストップしないよ、みたいな。
奥から4人も出てきて、香織が説明したの?って、自分で香織と良毅がどうにかこの故郷が残したいとおもっていろいろ上にかけあってきたこととか説明。
大樹はばっちゃんとこの店を守るために土地売却の反対してる
それに対して健太パパが、ばっちゃんはそんなこと望んでないって言って口出ししてきて健太ともめるんだけど。
健太「アル中にでもなって死んでしまえ。」
ばっちゃん「言い過ぎだよ、謝んな。」
健太パパが飲んでたお酒を健太に飲ませる。実は水だった。大樹も飲んで確かめてた。和也はパパが早朝のパチンコ店の掃除をしているってことも知ってた。健太が早朝なら漁に出ていないからばれないだろうって。彩は健太が介護福祉士の勉強してることをばらしちゃう。こんな頑固おやじはほかに迷惑かけるから俺が面倒みるって、勉強してるって。すれ違いが解消。
ばっちゃんは、大樹がやりたいならこの店を大樹がやればいいでも、ばっちゃんのためとかでやってほしくない。まだまだ50年先があっていろんなことができるのにここに縛られていてほしくない。大樹は俺も都会に行こうと思ってた時があった。でも、おやじが倒れて、おふくろが後を追うようにいって…。これも縁なんじゃないのかって。ここが潮時かもな。
大樹「最後にダンナイ節をやろう」
健太パパに振付頼む
暗転
香織と小越。
皆さんに迷惑かけたんだから、ちゃんとしなさいよ。
社長から伝言が。頑張れと。
私に恥かかせたら承知しないからね。
香織と和也
和也の言葉を褒めてあげて、めっちゃ喜ぶ和也
健太と健太パパ
健太の法被を治してあげる
ばっちゃんと健太パパ
個々の時でもうばっちゃんは目が見えなくなってると思う。
二人が話してるのを良毅が聞いてる
だんない節
上に大樹和也健太良毅。健太と良毅逆かも。
大樹「…不思議な縁」
和也「」
健太「」
良毅「」
ここかっこよかったんだけど、忘れちゃった
14日夜は、ザキさんの足ケガしててちょっとだけ血でてた
こっしーはよく下手袖をニヤッとみてた。ばっちゃん見てるのかななんて思ってたんだけど、それとは全然関係なくてこれはいつもの安定のやつなのかしら?
辰巳くんだけ肌が白かったなぁ。福ちゃんの胸毛が見えなかったのが残念。こっしーは最後法被を翻す部分で背中のほくろもしっかり見えた!!一回目はまんべんなく見て、二回目はこっしーロックオンで見てたから、双眼鏡に入る部分でしかすりーゆーみれなくて残念だった。
もう疲れたので、後半は特に適当。
土地買収のところほとんど書いてない。でも、ちゃんと心の中で記憶してます。
最後に少しお聞きしますが、クロスハートLIVEverの11/12を2枚、お友達の分含め探してます。12/10夜2枚との交換もできますので、もし余分にお持ちの方いたら、お声かけいただけると、すっごいうれしいです(;O;)