2010年6月、合格しました。
点数は91点。
実は2月に3級とダブル受験して一度落ちています。
しかし、本当に集中して勉強すれば、働きながらでも2ヶ月でなんとかなると感じました。
私が落ちた時は、勉強期間2ヶ月で68点。一日3時間ほどの勉強時間です。
休みの日も、丸一日勉強した記憶はありません。
使用した教材は、始め「とりい書房の完全合格自習テキスト」
これが自分には合わなかったようで、「TACのスッキリわかる」シリーズを再購入。
あとは、TACの過去問と、ひたすら仕分け帳、直前予想問題集。
勉強方法として、私が一番やる気になったのは、最初にスケジュール表を作ること。
また、目次を暗記するほど読み込み全体像を掴むこと。
教科書に耳をつけて、辞書のようにすぐに調べられるようにしておくこと。
【商業簿記の勉強方】
最初教科書は流し読みでひととおり全体像を掴んで、あまり理解しないまま問題集、仕訳帳から入りました。これが短期合格のカギだと思います。
もちろん始めはちんぷんかんぷんでもいいんです。一問ずつ答えを見ながら進めていく。
簿記の試験って、パターンがあるので、慣れることが重要みたいです。
あと、過去問は直前にやろうって考えは捨てた方がいいです。
理想は「答えを覚えるほど繰り返す」かく言う私は2回しか解いていません。
あと、TACの過去問題集だと、冒頭に第○○回の試験で何の問題が出されたか、というのが一覧表になっています。
それを見ながら、単元ごとに解いていく。これが一番力が付きました。
時間を測って本試験を意識して一通り解くのは直前でいいと思います。
あとやってはいけないのは、ノートを作ること。
とにかく字を書く時間を少なく、多くの問題を繰り返すこと。
問題を解くときも、受取手形→受手 売掛金→売× など、略して書くことをおすすめします。
【工業簿記の勉強方法】
こちらは商業簿記と違って、教科書を結構丁寧に読みました。
教科書を読んではその単元の問題を何問か解く。
商業簿記と同様、TACの過去問を単元ごとに解いていきました。
商業簿記の比べて、工業簿記の方が難易度は低いと感じました。(もちろん得意、不得意はあると思いますが)
勉強すれば、確実に点数につながると思います。