そういう事なのかと気づく事がある。
ドラマ朝顔を見ても感じた。
人の死を扱うドラマだからか、ささやかなら喜び、幸せ、思いやりをえがいている素晴らしいドラマだなと思う。
今日みたシーンでは、
傾聴のシーンがちゃんと出来てていい。
傷ついた人の話を、口を挟まず、その人のペースに合わせてただ相槌をいれる。
アドバイスしたり、励ましたり、
「違うよ、そんな事ないよ」
と、その人にとって楽になるのではないか?と思われるような否定もしない、ただ聞いて、
「そうなんだね」
という肯定
「頑張ってるよ」
という現状の肯定
「話してくれてありがとう」
という、あなたが大事にしまってた気持ちはそれなんだねという共感の肯定
が描かれていた。
私は知らなかったなー。
娘によかれと思ってた事が、実は否定にもなっていたなんて。。。