サマースクールからNJBC:2012年8月
サマースクール期間中、私は部会メンバーである大和昂平(こうへい)や渥美結衣(ゆい)、
前部会長のじゅんが提供するサマースクールの裏方として動き続けました。
それにより、スタッフでもないにもかかわらず、
キャンドルナイト時にキッズの意見を聞いている価値を提供する事が出来たようで
今年度の部会の方針が良かったのだと、とても嬉しくなりました。
サマースクールが終わってからというもの、2012年度部会はひたすら動き続けました。
サマースクールスタッフとディレクターだったこうへいとゆいには
想像を絶する疲労だったと思いますが、これまでの問題意識をすりあわせていたおかげで
進むべき道がしっかり出来ていたこともあり(もちろん2人の体力や根性等もありますがw)、
なんとかNJBCでのワークショップを作り上げることができました。
期間中のワークショップは全て流れを持たせるように構成しました。
皆の問題意識を認識させ、それが一つになるように構成し、
最終的には個人のマイバリューに繋げるためのものでした。
これは部会メンバーの構成したワークショップも同じでした。
部会メンバーそれぞれの問題意識を私がJB JAPAN2.0として提示し、
またワークショップに落とし込むという流れです。これをすることにより、
全体の流れをしっかり意識させることが出来たのだと考えています。
今回の何よりの収穫はJB JAPANの今年度の問題意識がすりあわされたことではないでしょうか。
問題意識のすり合わせ時には、2人1組から始めそれぞれの意見をすり合わせ、
4人1組、8人1組…としていく方法をとりました。
そこで最も重要だったのは、採用された問題意識の人は次の4人1組の時には
喋らないというルールを作ったことでした。
それにより1人の問題意識を押しつけることはなくなり、
心から相手に共感して2人の問題意識として伝えなければなりませんでした。
私自身初めての取り組みでとても不安ではありましたが、
その手法で最後の2班が1つになる時にお互いが「つながり」という
キーワードを使っていてとても感動しました。
2012年度部会の取り組みが分かりやすい成果として現れた瞬間だと思い、誇りに思っています。
ウィンタースクールからサマースクールまで:2012年3月~8月
ウィンタースクールが終わり、
次の日からNJRである小林寛とともにJASPARCに参加しました。
とにかくこの日は強行スケジュール過ぎて、泣きそうでした笑
私は留学経験もなく、英語能力はせいぜい英検2級程度で参加者の中でも最低レベルでしたが
自分の価値、すなわち日本のJBの中で最もJBのことを考えている人として
価値を発揮することを意識して取り組みました。
JASPARCに参加した理由はぐろーかるな問題意識を持つにはグローバルを知ることが
刺激になるだろうと考えたからです。
そうした目的意識をハッキリ持った参加をしたことによってか、
APJBにノミネートもされました。
史上最低の英語能力でノミネートされたのではないかと考えています笑
ユースセミナーではセッションを持たせて頂きました。
ユースセミナーでの最も大きな出来事は小笠原周(あまね)が
オフィシャルサポーターに当選したことです。
当時はまだ私は彼女の価値について気づいていませんでしたが、
NJBCのプランニング・期間中・エバリュエーションで彼女の素晴らしい価値によって、
これまでの部会メンバーの価値を考え直すことができました。
JB史上最も価値のあるオフィシャルサポーターであったのではないかと考えています。
また、NJRである小林寛(ひろし)はウィンタースクール翌日からのJASPARC,
サマースクール前日までのAIMに参加するという
超過密スケジュールをこなしながらも、
国内行事に参加するという強い意思の行動を行ってくれました。
ウィンタースクールが終わり、
次の日からNJRである小林寛とともにJASPARCに参加しました。
とにかくこの日は強行スケジュール過ぎて、泣きそうでした笑
私は留学経験もなく、英語能力はせいぜい英検2級程度で参加者の中でも最低レベルでしたが
自分の価値、すなわち日本のJBの中で最もJBのことを考えている人として
価値を発揮することを意識して取り組みました。
JASPARCに参加した理由はぐろーかるな問題意識を持つにはグローバルを知ることが
刺激になるだろうと考えたからです。
そうした目的意識をハッキリ持った参加をしたことによってか、
APJBにノミネートもされました。
史上最低の英語能力でノミネートされたのではないかと考えています笑
ユースセミナーではセッションを持たせて頂きました。
ユースセミナーでの最も大きな出来事は小笠原周(あまね)が
オフィシャルサポーターに当選したことです。
当時はまだ私は彼女の価値について気づいていませんでしたが、
NJBCのプランニング・期間中・エバリュエーションで彼女の素晴らしい価値によって、
これまでの部会メンバーの価値を考え直すことができました。
JB史上最も価値のあるオフィシャルサポーターであったのではないかと考えています。
また、NJRである小林寛(ひろし)はウィンタースクール翌日からのJASPARC,
サマースクール前日までのAIMに参加するという
超過密スケジュールをこなしながらも、
国内行事に参加するという強い意思の行動を行ってくれました。
JAMからウィンタースクールまで:2011年10月~2012年3月
この時期は大学の研究テーマを「非営利組織の内発的動機付け」
というものに設定し、論文の執筆も始めました。
私にとって好都合だったのはこの論文は理論だけで終わるものではなく、
実践する場所が目の前にあるということでした。
この頃から私は本格的に文献調査を始めました。
ジョン・ウッドの『マイクロソフトでは出会えなかった天職』や
ドラッカーの『非営利組織の経営』、
高野登の『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』等、
様々な分野に渡ってインプットを行いJBの理想像を考えていました。
そんな中、JBには他団体とは明らかに違う前提があることに気付きました。
それは11歳の頃に団体に加入しているので、
自分の意志ではなく親の意志で団体に加入しているということです。
その子どもがその後に国際交流に興味を持つかどうかはその子次第であり、
国内行事に参加している子どもたちは決して皆が国際交流に
興味を持っている訳ではないという前提でした。
そこで、私はCISVが目指す平和教育の定義を調べました。
するとCISVの定義する平和とは
「ただ単に戦争のない世の中を意味するだけでなく、あらゆる国とあらゆる地域における課題であると考える。」と記述されていました。
ようするにCISVの定義する平和というのは1つの道しるべであり、
自分達が問題意識を持つ問題に対して取り組めば良い。
だから国際レベルで問題意識を持つ人(=グローバル)、
国内の目の前の問題に取り組みたい人(=ぐろーかる)、
それぞれがそれぞれにとっての行動をしていかなければならない。
これらはどちらもCISVの”active global citizens”のglobalに集約されるものであり、
国際・国内のJBがお互いの存在・価値を認め合い刺激しあって
成長していくべきだと気付きました。
私は上のように理論を固めることに平行して
ウィンタースクールのスタッフを務めさせていただきました。
スタッフとしてディレクターを立てながらも部会長として
スタッフに刺激を与えられるように様々なことを投げかけたりしました。
具体的には、ウィンタースクールが始まる時に、
何のために今回のウィンタースクールを実施するのかということをすりあわせました。
実施することは目的ではなく手段です。
その手段を通じて皆が何をしたいのかということをすり合わせるところから始めました。
ウィンタースクールでは自分オリジナルのアクト『time is money』を実施し、
素晴らしい評判をいただきました。
ぐろーかるな問題意識をアクトにした一つの形だと思い自信を持っていますし、
これからもこのようなアクティビティを作れる人が続いてくれると良いなと思っています。
この時期は大学の研究テーマを「非営利組織の内発的動機付け」
というものに設定し、論文の執筆も始めました。
私にとって好都合だったのはこの論文は理論だけで終わるものではなく、
実践する場所が目の前にあるということでした。
この頃から私は本格的に文献調査を始めました。
ジョン・ウッドの『マイクロソフトでは出会えなかった天職』や
ドラッカーの『非営利組織の経営』、
高野登の『リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間』等、
様々な分野に渡ってインプットを行いJBの理想像を考えていました。
そんな中、JBには他団体とは明らかに違う前提があることに気付きました。
それは11歳の頃に団体に加入しているので、
自分の意志ではなく親の意志で団体に加入しているということです。
その子どもがその後に国際交流に興味を持つかどうかはその子次第であり、
国内行事に参加している子どもたちは決して皆が国際交流に
興味を持っている訳ではないという前提でした。
そこで、私はCISVが目指す平和教育の定義を調べました。
するとCISVの定義する平和とは
「ただ単に戦争のない世の中を意味するだけでなく、あらゆる国とあらゆる地域における課題であると考える。」と記述されていました。
ようするにCISVの定義する平和というのは1つの道しるべであり、
自分達が問題意識を持つ問題に対して取り組めば良い。
だから国際レベルで問題意識を持つ人(=グローバル)、
国内の目の前の問題に取り組みたい人(=ぐろーかる)、
それぞれがそれぞれにとっての行動をしていかなければならない。
これらはどちらもCISVの”active global citizens”のglobalに集約されるものであり、
国際・国内のJBがお互いの存在・価値を認め合い刺激しあって
成長していくべきだと気付きました。
私は上のように理論を固めることに平行して
ウィンタースクールのスタッフを務めさせていただきました。
スタッフとしてディレクターを立てながらも部会長として
スタッフに刺激を与えられるように様々なことを投げかけたりしました。
具体的には、ウィンタースクールが始まる時に、
何のために今回のウィンタースクールを実施するのかということをすりあわせました。
実施することは目的ではなく手段です。
その手段を通じて皆が何をしたいのかということをすり合わせるところから始めました。
ウィンタースクールでは自分オリジナルのアクト『time is money』を実施し、
素晴らしい評判をいただきました。
ぐろーかるな問題意識をアクトにした一つの形だと思い自信を持っていますし、
これからもこのようなアクティビティを作れる人が続いてくれると良いなと思っています。