次女が小学5年生のころ、自分を知り、他人に開示し始めた。

そりゃ、ビックリした。

しかも文章にしている


国語教育をほとんど受けていないようには思えない文章。娘の場合、学ばなかったから、感情を言葉にできたのだろう。


国語や道徳が大嫌いだったから。

なぜ嫌いか?

答えを先生が握っているから。


いろんな感じ方、気付きがあってよいのに結果、答えがある。そこに居心地の悪さを感じるようだ。


自分を知り、得意不得意全ての自分を受け入れた娘は、誰と比べることもなく、自分軸を持ち、楽しく過ごしている。


自分がどんな人なのかを知ること


自分の癖を知り、それも愛おしく思えること


自分を好きでいること


娘は、不登校人生を歩んだことで大切なことに気づけたと私は思う