100回読んでも面白い。新しい。
この一冊で世界が変わる、かもしれない。
って云うキャッチコピーの文庫本、読み終わりました。

伊坂幸太郎著「砂漠」
いや~面白かったね
西嶋くん大好きです
映画化とかあっても良さそう
全編ラモーンズの曲をBGMに
主題歌はハウリングアットザムーンがいいね
アニメでも面白いかも

頁490 3行目
「で、そのセドリックはもちろん新型なんでしょうね」
「新型じゃないとまずいのかよ、西嶋」
「まずいですよ」西嶋はこだわったが、追及はしなかった。おおかた、彼の好きな音楽であるとか小説に関係するたぐいのことだろう。

、、この会話はルースターズの曲「新型セドリック」のことを念頭に書いてると思うんだけど一切の説明なし!何人くらいが気付くのかな?

麻雀のシーンで誤植を発見
リーチして三暗トイトイであがるってことはツモれば三暗刻のテンパイ型
配牌、[一萬][三萬][三萬]で[三萬]を捨てるのは不自然
当たり牌[一萬]だから配牌は[一][一][三]だったんじゃね?と思った



100回は読まないと思うけど、もう一回くらいは読むかもね

次に読む本は「スマホを落としただけなのに」

感想は書きませんが、、