昨夜イベントが終わり帰宅して余韻に浸ってると電話が鳴った。
22時頃。相手は知人の女性。
「もし、お酒飲んでないんだったらこれから私と妙高のホテルまで行ってくれない?」
少しあわてた様子。冷静に内容を聞くと息子さんが妙高のホテルに居てクルマのキーを紛失してしまったらしく
家にあるスペアキーを届けたいけど頼れる家族は飲酒してて自分一人では自信がないのでお願いしたいとのこと。
そうやって頼られるってのはウレシイことなので快諾。
長距離運転に適した服装に着替え準備を整えてたら再び電話。
「息子から連絡があり、キー見つかりました。」
という報告と深夜の迷惑電話をひたすら詫びる彼女。
よかった、よかった見つかって。
突然出かける深夜のドライブも非日常的で楽しかったかも?
などと思いながら缶ハイボールを一気に飲み再びイベントの余韻へ…