ピサやらヴェネツィアやら行ってるうちに3月になってしまいました\(^o^)/
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お久しぶりです(^^)
旅行記etc.溜まりに溜まっていてようやく一つ書きあげたものがなぜか投稿できないので(泣)とりあえず最近の動向をば。
2月5~7日:オランダ(アムステルダム、ベネコム)
12~13日:シチリア島(パレルモ、アグリジェント)
26~28日:フィレンツェ(←今ここ)、ピサ
3月1~3日:ヴェネツィア(カーニバル!)
という感じで動いております(^0^)/
1月は例によって日帰り小旅行をしたり。2月18~21日には父がローマに遊びに来たりしていました。3月中旬には弟も来ます。充実してますね\(^^)/
オランダ旅行記を一週間ほど前にやっとのことで書いたのになぜかずーーーっとエラーで投稿できないのでひとまず諦めます(´・ω・`)
写真アルバムのみ載せておきますね。
オランダ↓
https://picasaweb.google.com/105332540487789435319/NEDERLAND#
シチリア島↓
https://picasaweb.google.com/105332540487789435319/Sicilia #
ではでは^^
2011年になりましたね!←超いまさら
今年はもうちょい更新頻度を上げていきたいなぁと思っていますがどうなることやら。。。笑
年末年始は三ヵ月ぶりの東京でした。一番忙しない時期だから当たり前なんだけど、久しぶりのガチ人ごみに辟易しました(笑)渋谷なんて高校時代から毎日のように行ってたのに(ずーっと通学路w)慣れってすごい。。。
イブは新宿で一人で「ノルウェイの森」を観てサザンライツの写真を撮りに行くという暴挙に出てみました← 時間が空いて映画観ようって思ったのがたまたまイブだったというだけで決して「クリスマスは恋人のイベント」と言わんばっかりの世の流れに反抗したかったとかそんなんじゃありません(・∀・)笑
何だかんだ言ってお正月にお節料理を食べることができたのは嬉しかった^^去年も一昨年も年末年始は国外逃亡していたので実に三年ぶり!まさか留学中に食べることになるとは思いもよらず。笑
和食大好きな私にとってお節ほどの御馳走はないです。筑前煮、昆布、数の子、田作り、エビ、なます、だて巻き、栗きんとん、黒豆、お雑煮。。。好きなものばっかりでしかも大量に出されるせいでついつい食べ過ぎることもしばしば^^;大皿料理の罠ですね(大皿ではなくお重だけど
自分が将来家庭を持った時にちゃんとこれらの品々を用意できるのかというのは甚だ疑問(´・ω・`)うちの母親は家事も料理も嫌いだとか言いつつ何だかんだ言ってやるしできるしやっぱりお母さんってすごい!
今後ますます出来合いのお節を買う人が増えるんだろうけど、私は手作り出来るよう精進し。。。ます(笑)
海外に出ると和食愛が高まっていいなと個人的に思ってます^^私だけかしら。笑
もちろん洋食も美味しい。イタリア料理なんか特に。でもやっぱり毎日食べるなら和食!体にもいいし脂肪分が少ないから胃もたれしないし(笑)あとは洋食に比べて味が繊細。見た目にも楽しい。この素晴らしい食文化を絶やさないように、一人ひとりが良さを忘れないようにしていければなーとしみじみ思いました^^
食べるという行為は生活の根源にあるものだから(fundamentalという表現が一番しっくりくるんだけど上手く訳せなかった笑)自分が慣れ親しんだものが一番なのは当たり前ですね。学校の友達もみんなイタリア料理大好きだけど、それでもやっぱり自分の国の食べ物が恋しいって言ってるし。
お正月の話をしていたら和食礼讃になってしまった。。。国粋主義に則っているわけではないので悪しからず。笑
元旦には受験生の弟のために湯島天神にも行ったし、お年玉も頂いたし(笑)至極日本的なお正月になりました^^
西洋的な大晦日カウントダウンパーティー→三が日も何もなく2日から通常通りというのもぱーっと騒げて潔くていいかもしれませんが、まったりだらだらお節食べてる方が私は好きです^^
とか言いつつ大晦日に渋谷で友達とお茶した帰り道に続々と街に繰り出してくる人々をみてちょっと楽しそうだな羨ましいなって思ったのは内緒←
来年の年末年始は何して過ごしてるかな?
一回打ってた長文が消えてやる気を削がれたのでダイジェストバージョンで(笑)
行ってきました初☆ドイツ!最初のルームメイトちゃんの実家に三泊四日お邪魔してきました^^雪で遅延や欠航が相次ぐ中で行きは1時間、帰りは2時間の遅延のみで行けた私はほんとにラッキーです笑 ライアンエアー侮れない^^
今年は記録的な寒波らしく毎日最高気温氷点下!雪!!!!!寒いのが大の苦手な私はヒートテック・タートルネック・ワンピ・カーデ二枚・ロングコートの重ね着にワンピの下はタイツではなくパンツを履いてニット帽かぶってマフラーぐるぐる巻きにして手袋はめて。。。っていう完全防備で挑みました(笑)
ドイツの地理は全然詳しくないのですが(笑)行ったのは西の方です。大きな街だとフランクフルトやケルンやマインツのあるあたり。友達が通った大学があって今一人暮らししているコブレンツという街とケルンの間に旧西ドイツの首都・ボンがある、といった位置関係です←わかりにくいですね^^;
一日目はコブレンツ(Koblenz)!小ぢんまりとした綺麗な街で、ライン川とモーゼル川の合流地点として有名です。ドイツ名物・クリスマスマーケットで定番のグリュワイン(シナモンやシロップを加えた熱々のワイン!)を飲みながらほろ酔い気分で雪とクリスマスの飾りつけに彩られた街をほっつき歩きました^^
友達の部屋はセラー(地下室?うーん。。笑)のワンルームでドイツ人らしく(笑)清潔で整っていて可愛らしくてとーーっても居心地のいい部屋でした^^ワンルームとは言え東京のワンルームよりもちろん全然広いです笑
二日目はコブレンツから車で30分ぐらいのさらに小さなLimburgという街へ(カタカナ表記がどうもしっくりこないのでドイツ語の綴りのままでいきます笑)。司教座の置かれていた街で、cathedral(churchではない。大聖堂?と訳すべきなのか。。うーん笑)があります。司教座のない街にはcathedralはないそうなのですが何しろキリスト教のあれこれは日本語にするとよくわかりませんね笑
ここにも小さいながら地元の人で賑わうクリスマスマーケットがあって、またしてもグリュワインとbradwurst(いわゆる「本物の」ホットドッグ)を味わいました^^アメリカンなホットドッグとは比べ物にならない美味しさ!!!!!感動!!!!!
友達の実家はLimburgからさらに車で20分ぐらいのAabergenという人口900人の村にあって、両親はもちろん隣の家には祖父母や叔父叔母など親戚一同が暮らしていました。小さな村だからたぶん日本人の来客は初めてって言われました(笑)各家を回って親戚たちに紹介してもらって美味しいクリスマスのお菓子やお茶を頂きました^^
友達はお母さんがドイツ人でお父さんがイタリア移民の2世なので、英語ドイツ語イタリア語が入り混じった面白い会話になりました(笑)知らない言語を聞くのは好きなので会話がドイツ語で進んでいる間はひたすらニコニコしながら知ってる単語ないかなーなんて思って聞いてました^^知ってる単語が少ないから仕方ないけど、ドイツ語は全然聞き取れません。笑
夜はLimburgの街の歴史を題材にした歌とダンスのパフォーマンス(ミュージカル?)を観に行きました。友達が所属しているダンスチームの公演です。ナレーションの部分は全く理解できなかったけど、パフォーマンス自体は言葉がわからなくても楽しめたし街の歴史をこうした形で地元の人みんなで楽しもうという姿勢が素敵でした^^
三日目は近くで一番大きい街・ケルンへ。ドイツ第4の人口を誇る都市、Limburgから車で一時間半ぐらい、あのケルン大聖堂のあるケルンです!カタカナだとケルンだけど発音は全然ケルンではありませんでした!笑
コブレンツ・Limburgと小さな街を見てから行ったので、やたら都会でした(笑)それでも大きな街にありがちなゴミゴミした感じや汚らしさはあまりなく、清潔さはさすがドイツだなーといった感じでしょうか(雪で覆い隠されてるだけ疑惑笑)。クリスマス前の買い物ラッシュで人はいっぱいでしたが(^0^)/
ここでももちろんクリスマスマーケット・グリュワインのコンボを(笑)グリュワインのマグは街ごとに・年ごとに違うデザインで持ち帰れるので、三日間とも違うデザインのを集めることができました(^^)
夕方コブレンツに戻って(空港はLimburgよりコブレンツの方が近かったので)映画見たりおしゃべりしたりして、帰りの朝のフライトに備えて早寝しました。最終日は4時起き!11時からバイトなのに、クリスマス前ラストの忙しい時期なのに、朝の4時半から雪の中往復3時間の道のりを運転してくれた友達に感謝感謝(;ω;)
そんなこんなで初のドイツを満喫してきました^^今回行ったのは西の方だけなのでまだまだ大きいドイツのほんの一部を開拓したにすぎないけど、現地の友達がいるのは移動的な意味でも言葉的な意味でも何より地元民の生活を垣間見ることができるという点でも素敵なことなんだなーと実感しました♪
ドイツというと暗い・寒い・マジメ・カタいetc...などなどあまりポジティブではないイメージが先行しがちだけど、建物は可愛いし清潔できちんとしてるしとってもとっても素敵な国でした(*^^*)食べ物はイタリアの方が美味しいけど(笑)個人的にはスイーツはドイツのほうが美味しい!あとパンがめっちゃ美味!!!!!笑
印象的だったのは赤信号で車が全く通る気配がなくても誰ひとりとして渡らない光景を目にしたことかな(笑)ルールをきっちり守る人々というステレオタイプは、程度の差はあるにせよあながち間違っていないみたいです^^遅刻魔の友達は5分遅刻したことを彼氏に怒られるんだとか!笑
寒かったけど、クリスマス前という素敵で特別な時期に行けて良かったです^^
いつも通り写真はこちらから↓
http://picasaweb.google.com/105332540487789435319/DEUTSCHLAND #
帰宅早々、明日はヘルシンキ経由で東京です(笑)ドイツまで2時間弱とあっという間だったのに比べて東京まで何と遠いことか。。。笑 ヘルシンキは雪で閉ざされてないといいなぁ。
気づけばクリスマスも目の前に迫ってきていますね!!!!
日本、特に東京にいるとクリスマスから連想される言葉はカップルといった感じですが、ヨーロッパというか西洋の諸外国にはそのような空気は全くございませんwあくまで家族(それも祖父母や叔父叔母や従兄弟などを全部集めて!)で過ごすイベントなのでw
ローマはもちろんのことどこの街にも中心地にはイルミネーションが灯り主要モニュメントの前にはクリスマスツリーが聳え立ち、クリスマスグッズが町中に溢れ。。。
東京も同じなんだけど、なんというかもう空気が違います!(個人的な感想
この時期日本だと雑誌を開けば「クリスマスデート特集」だの「夜景スポット」だの「恋人へのプレゼント」だのといったクリスマス=カップルのためのもの、と思ってしまっても仕方ないようなキーワードだらけ!!!!
もちろん私も日本にいればそうした雑誌にも一通り目は通すし彼氏がいる時は暗黙の了解でイブか当日にイルミネーションを見に行ってレストランで食事するし(笑)、否定する気はさらさらありません。ガーデンプレイスやヒルズ、ミッドタウン、サザンテラスなどなど挙げたらキリがないぎらぎらしたイルミネーション群も毎年必ず見に行ってるしw
でもね、外国のクリスマスを肌で感じながら東京のクリスマスを振り返ると、「リア充爆発しろ!!!!!」なーんて言いたくなる人の気持ちもわからなくはないです(苦笑
こっちにいると全くそんなことを気にする必要はないので、恋人がいないからといってこのシーズン淋しい気分になったりはしません。それが東京クリスマスとの最大の違いでしょう←
ただ、家族のイベントゆえに大変そうだなぁと思うことが一つ。そう、プレゼント選び!!!!
この時期は全国民がクリスマスショッピングに奔走するような季節。家族はもちろん親しい友人、同僚、etc. 全員にプレゼントを用意するのが普通。
家族というのは両親兄弟だけじゃないんですよ?上に挙げた祖父母や叔父叔母、従兄弟、甥っ子姪っ子などなど。。。恋人へのプレゼントだけ考えていればいい東京に比べて大変すぎる!!!!笑
その分自分もたくさんもらえるから、楽しいし嬉しいというのがいいところですが。こっちの知り合いの独身の日本人の女の人だって、クリスマスはちゃんと友人宅に招待されたり色んな知り合いからプレゼントをもらったりするそうですから。
別にヨーロッパのクリスマスこそが正統で日本のは邪道という気は毛頭ございませんので悪しからず。ただほんとに別物なんだなぁという感じです。そりゃそうですよね、キリスト生誕のお祝いがキリスト教世界とキリスト教でも何でもない日本で同じだという方がおかしいと思うし。
どこで過ごそうと、彼氏がいようといまいと、クリスマス前の浮ついていてキラキラしてる雰囲気は好きです^^
今週末は最初のルームメイトだった子の実家・ドイツのコブレンツに遊びに行くので、ドイツの有名なクリスマスマーケットを堪能してきます♪
それが終わったら急遽家庭の事情で帰国です。まさかのクリスマスも年越しも東京というね。ははは。泣
この先長い人生冬休みをヨーロッパで過ごすチャンスなんていくらでもあるんだから(と思いたい笑)今回は仕方ないですね。
さて、クリスマスショッピングに出かけますか!!!!