wings


夜を照らす 白い月に
指でなぞった 恋の旅路
明日を探す 南風は
二人の背を そっと押したね


人を愛する喜びに
不安になる日もあった… けど
君の優しさ触れる度
何よりも大切なモノ 知った


導き繋いだ偶然たちは
未来を鮮やかに彩り染める
瞳(め)を閉じた瞬間に
想い描いた たった一人を
愛そうと祈った


空に宿した 蒼の世界は
二人の今を 映すように
どんな事でも 君とならば
乗り越えられる そう思えた


人は支え生きるものだと
その意味が分かった気がした
涙する日も 沈んだ日も
昨日より「絆」強くさせる


もしも君が傷ついた時に
守り続ける羽が欲しいと願う
誰かの為になりたいと
募りゆく この気持ちを
君だけに 伝えたいから


全てに始まりがあるこの世界で
愛する為に巡り逢えたのなら
たとえ終わり迎える日が来ても
忘れずにいるよ ずっと ずっと…


導き繋いだ偶然たちは
未来に鮮やかに彩り染める
瞳(め)を閉じた瞬間に
想い描いた たった一人を
愛そうと祈った



オレンジ


下向き歩く2つの影
駅のホームへと
踏み出す歩の数だけ
溢れる過去の日々


レールの上に乗せた
互いの気持ちは
大人に成れない僕らには
抱えられずいた


ホントの想い
言葉の裏側隠して
オレンジに染まる空の下
『サヨナラ』告げた



支え合い 愛する意味を
教えてくれた特別なヒト
どれだけ季節を越えても
僕は忘れはしないから



背伸びしてついた嘘も
夜空は悟るように
オレンジ色の花火は
虚しく咲いていた


足早に進んだ針
初めて交わしたkiss
暖かいあの時間(とき)が
胸、締め付けた



いつか会えるその日まで
心に誓った約束
毎日、『幸せ』をくれたヒト
贈る言葉は『ありがとう』


君が他の誰か
好きになっても
願い続けよう
笑える『未来』を


支え合い 愛する意味を
教えてくれた特別なヒト
いつか会えるその日まで
贈る言葉は『ありがとう』



長い間ブログを
休んでいてすいませんでした。


またちょくちょく
詩を書いていきたいと
思います。

頻繁とまではいかない
のですが、
またよろしくお願いします!