私はばあちゃん子でした

ばあちゃんはどの孫よりも私を一番可愛がってくれましたね

誕生日には必ず埼玉から来てくれてプレゼントをくれましたね


小学生の頃必ず水泳の大会を見に来てくれましたね

サッカーの試合も必ず見に来てくれましたね

中学生の頃バスケの試合も見に来てくれましたね

いつも褒めてくれてましたね


しわくちゃな顔でいつも笑顔でいてくれましたね

私の事がわからなくなってもう12年たちますね

それが辛くてあまり会いに行かなくなった事を後悔しています

ばあちゃんにとって私はどんな孫だったのかな

自慢の孫だったのかな

今日会った時もの凄く小さくなっていましたね

冷たい顔を触った時に昔の事を色々思い出したよ

俺の子供を抱かせてあげたかたったな


ばあちゃん俺を愛してくれてありがとう

これからも天国から見守っていてね

親を泣かせず、思いやりのある立派な人間として生きていきます

実家は良い

オカンの飯がびっくりする位美味い

実家は良い

実家に帰りたいわぁ