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今日のひとり言。

朝の番組で、某・政教癒着政党の組織票の実態を報道していた。
色々噂は聞いていたが、本当に見るもおぞましい実態だ。党員たちは完全に洗脳されている。テレビに向かって『生まれた時から支持しています』と堂々と言っている。おまけに何の疑いもなく、周辺の友人にも集会や駅前演説への参加、ひいては投票を促したりするそうだ。これを“友好活動”と言うらしい。番組を見ていて段々気分が悪くなってきた。

●●学会が推薦する候補者なら間違えはない—と妄信しており、その候補者を当選させることに生き甲斐すら感じている。信教は自由だが、妄信はカルトに等しい。それにこれはどう見ても『宗教活動』だ。こんな政党と協力しないと、勝てない自●党にももう二度と投票したくない。

踊る大捜査線(劇場版)の第三弾を見に行ってきた。

※まだ御覧になっておらず、これから鑑賞予定の方は、読まない方がよろしいかもしれません…。

感想は…正直なところガッカリだった。はっきり言って、これは踊るじゃない!かつての踊るには、キレのよい展開の中にも、ほのぼのとした温かさやプチ感動があった。見終わった時には、何ともいえない清々しさがあった。今回のにはその全てがない(踊るインスパイアとでも言うべきか?)。

和久さんや柏木雪乃がいないことも大きいのであろう(やはり長さんが息災なうちに続編を作ってほしかった…)。

それに僕はショカツのチームワークが大好きだったのに、今回のは青島一人が英雄になってしまっている。すっかりスターになってしまった織田裕二は、かつての『お金がない』のような役はもうやりたがらなくなっている…との噂も聞いたことがある。そういうことも影響しているのか?

時代も変わっている訳だから、内容も変化していって当然なのだが、残すべきは残してほしかった。残念至極である。

※テレビで劇場版・踊る1を見た。やはり似て非なるものだ。インスパイアとも言えないかもしれない。

昨夜はウィーンフィルの首席クラリネット奏者・オッテンザマーとその息子たちによる演奏会を見てきた。

『息子たち』とは言うものの、親の七光とは程遠く、兄はウィーンフィル首席、弟はベルリンフィル首席だ。司会をされていた井上京氏(名フィル)によると、ベルリンフィルとウィーンフィルの首席クラ奏者は全部で5人だから、そのうち3人が集結したことになるらしい。

才能豊かな家族で、アンサンブルのコンサートができるなんて、素敵過ぎる!世界トップレベルの奏者たちにも関わらず、温かで素晴らしい演奏会だった(これで2000円は安すぎる)。父・兄と弟の演奏(特に音色)を聴き比べると、なんとはなしにベルリンフィルとウィーンフィルの違いが浮かび上がってきて、とても興味深かった。

しかしウィーンフィルのもう一人の首席クラ奏者(シュミードル氏)も確か祖父から首席だったような‥。才能ももちろんあるのだろうが、早期教育が盤石なのだろう。

それにしても一番ショックだったのは、息子のお兄さんの方は、なんと僕と同い年だった‥。サッカーの本田選手も同い年らしいし、組織改編だなんだと喚いている自分が、バカバカしくなってくる。明日は、ベルリンフィルのチェリストたちによる演奏会に足を運んでくる。