お久しぶりです。
皆様、お変わりありませんか?
私は、ここ一年、ほぼほぼ介護に明け暮れていましたよ。
あっという間の時の流れでした。
そして、今月の3日に純ちゃん(私の母)は逝きました。
って言うか、自由になったのかな。
くも膜下出血の後遺症で重度の後遺症を背負ってしまってから20年。
本当によく頑張ってくれた。
自由に身体を動かせない、言葉を話せない(あいがとう、うん、おはよ、あそぼだけは言えた)、そんな毎日で辛いことや悔しいことも沢山あったはず。
そんな純ちゃんに私は出来るだけ寄り添い察することを心がけてきたけど、介護の辛さに何回も折れそうになったよ。
でも、その度に一番苦しいはずの純ちゃんの優しい表情に癒されたのも事実なんだよね。
元気な頃の純ちゃんから要介護になった純ちゃんまでひっくるめて本当にお疲れ様でした。
純ちゃんの娘でいられたことを誇りに思います。
そして、そんな純ちゃんのおかげで在宅介護を最後までやり通すことが出来て満足です。
この20年、諦めたことも多かったけど、それ以上に得たものも大きかったから後悔はありません。
今だから、言えることだけどね(笑)
純ちゃんが逝ってしまったことに、まだ実感がわかないのが正直なところです。
ただ、「じゅ~んちゃん♪」と呼びかけてもいつものように「あ~そぼ♪」と返しがないのが寂しいかな。
ケ~セラ~セラ♪なるようになる~♪
そんな純ちゃんの生き方が好きでした。
ありがとう~♪大好きだったよ・・・
そして、純ちゃんと私を見守っててくれた人達、ありがとうございました。

