2019年8月の旅行を振り返ってみます。
 
このときは、トレッキングシューズなどの登山グッズを一式購入して、さて、どこに行こうかと検討した結果、
まずは平らなところで「尾瀬」を歩いてみようということになりました。
で、尾瀬に行く前に、初日はわたらせ渓谷鉄道でトロッコ列車に乗って、足尾銅山にむかったのでございます。
 
トロッコ列車には「大間々駅」から乗りました。
駅前に駐車場があるので、車での来訪も可能ですが、
台数はそこまで多く駐車できないので、中途半端な時間帯だと入れない可能性があると思います。
 

 

事前に予約してありましたので、

駅舎の中で切符を購入し、ホームに入ります。

レトロな電車が出迎えてくれます。

 

トロッコ電車の中はこんな感じです。

ここで向かいあって座って、外の風を浴びながら、

朝からビールを浴びる、という休日です。

 

風を浴びながらのビールはとても美味しかったです。

途中の駅も風情があって、列車とすれ違う感じも良いです。

 

渓流に癒されつつ、

 

途中、なんか変なお面をかぶった人が手を振ってるのを横目に、

 

自然のなかを、それほど早くない速度で突き進みます。

 

足尾銅山のある通洞駅までは、

1時間ちょっとだったと思います。

駅から10分くらい歩くと、こんな感じでウェルカムしてくれます。

 

足尾銅山の坑内は、こんな感じで暗く、とてもひんやりしていて、

 

時々、蝋人形的な仕掛けが動いたり、しゃべったり、

 

探検気分は十分に味わえます。

 

20年くらい前に私が働いていた飲食店の店長に似ている人形です。

 

で、帰路の電車の時間が限られているので、

足早に足尾銅山を後にします。※1時間くらいの滞在でしたが、一通り見て回るには十分かと思います。

 

途中の神戸駅で、

駅の構内にある古い電車を使ったレストラン「清流」に寄ります。

 

こんな感じのまいたけてんぷらの定食。

奥にちらっと映っているのはきのこのカレーです。

ちょっと油が重たかったですが、おいしくいただきました。


 

ということで、簡単ですが、

わたらせ渓谷鉄道のトロッコ列車を使って、足尾銅山観光をしてきた1日目でした。

 

この夜は、2日の尾瀬に早朝から向かうために、

一気に丸沼高原まで移動し、ペンションに素泊まりで一泊しました。