2019年11月3日に「昇仙峡」にいきました。
 
車で、昇仙峡ロープウェイのふもとまで車で向かい、無料駐車場に駐車しました。7時前くらいについたので、まだ満車ではありませんでしたが、すでに半分くらい埋まっていたと思います。
(秋の混む時期はあっという間に満車になるので注意)
 
で、ロープウェイを使わずに上る為に、登山口を探します。
ワイナリーとロープウェイの駅の間の道を入っていくと、
 
すぐに左に曲がれる場所があるので、そっちに曲がります。
明らかに細くて民家の風情なので、躊躇しますが、
広い道ではなく、細い道にはいります。
 
進んで、左に折れると、
 
突き当りに民家が見えてきて、いよいよ道を間違えたかと思いますが、足元を見てみると、小さな橋のところに、
 
赤い塗料でが書いてあります。
 
小川の脇を、
道と言えるか言えないかギリギリのところを
恐る恐る進んでいきます。
 
少し進むと、朽ちた木の舗装道があって、そこに入らないようにロープで規制されていたりしているので、
どうやらここが登山道で間違いないなと、ようやく確信します。

 

こんな感じの道が続きます。

 

ゴツゴツした岩場とか、長い階段とか、鎖馬とかはないので、

とても歩きやすい道です。

 

で、登ったところからは、「富士山」です。

ここがロープウェイで登ってこられるところです。

だいたい50分くらいです。

 

 

そこから、さらに15分くらい進むと、弥三郎岳の山頂です。

まるい大きな一枚岩になっていて、そこに寝そべるとこんな感じで朝の富士山を眺められます。

 

 

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ここで、朝ご飯の「梅おにぎり」を食べると、すごくおいしいです。

まだ8時30分くらいだったので、人はまばらです。そのあと、ロープウェイが動き出す時間以降は、どんどん人が増えてきました。

 

そのあと、ロープウェイの駅から神社の脇の階段を下りて、

富士山がきれいに見える撮影ポイントの脇に、白砂山へ向かう登山道の入り口があります。

 

そこから一気に下り、

そのあと登り、30分~40分くらい歩くと、山頂が白い砂浜のようになっている「白砂山」にたどり着きます。

 

 

とても不思議な感じの山頂で、人も少ないのでのんびりと富士山と語らうことができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰路は残りの体力を考えて、ロープウェイ駅に戻り、

すこし休憩したりしつつ、ロープウェイで下まで下り、

昇仙峡を少し散策して帰りました。

 

これでだいたい昼12時くらいになったのですが、

昇仙峡に来る車で駐車場待ちの長蛇の列で超渋滞していました。 

 

やはり秋に来るなら、早い時間に来るか、バスを利用して「長潭橋(ながとろばし)」あたりから、少し長めのハイキングをするのが良いかもしれませんね。

 

昇仙峡は、もう5回目くらいですが、登山したのは初めてなので、

新しい発見があって、良かったです。