皆様お久しぶりです。
繫忙期突入し、気力、体力もかなり消耗しております。
今回はヤマト運輸のリアルな繁忙期について書きたいと思います。
ネガキャンでもなく、ただただ事実のみを書きますので、ヤマトさん
SNSでの誹謗中傷ではないのであしからず(笑)
【繁忙期リアルバージョン】
8:00 出社
8:05 朝礼
8:10 積み込み開始
8:35~45 出庫
8:50~12:40 1便の配達(140~180個くらい)
12:50 帰庫
13:00~ 2便の積み込み、到着分の仕分け
13:30~ 2便の配達開始(30~50個くらい)
定時集荷15件、電話集荷5~10件
18:00まで4~5回ほど営業所に集荷荷物を降ろしに帰ります。
18:00 夜間配達の為、積み込み
18:10~夜間配達開始
日によりますが、繁忙期なので50件ほど(再配達含む)
20:00~20:40 夜間配達帰庫
21:00 退社
以上が箇条書きでの流れになります。
平均で朝の持ち出し:180~220
2便3便でプラス50~70
1日の総持ち出し230~290の間です。
はい、休憩取れないですよね?
しかし休憩を取った事になっています。相変わらず昔と同じ事を繰り返しています。
そこについて言及はもうしませんが、今後また問題が起こるでしょう。
お歳暮のシーズンなので、荷物が増えるのは会社として健全で
売上が上がって良い事ですが、人を増やしていないのが問題で
最小の人数で最大の荷物量を扱うので、1人あたりの負担が重すぎます。
サービスレベルの維持も難しく、結局エンドユーザーであるお客様にご迷惑をおかけし
会社の評判は落ち、荷主が離れていく事に繋がると容易に想像出来ますが、主管支店及び本社は何を考えているのでしょうか。
大口の荷主さえ離れなければ問題はないと考えているのでしょうか。
そうであれば、営業所の営業活動では荷主を増やせないです。
直接荷主を対峙し、コミュニケーションを取るのはSDであり
少し大きい会社であれば毎日荷物の配達もあるので、顔を合わせます。
「ヤマトさん、最近荷物遅いね」よく言われる言葉です。
返す言葉がありません。
「荷物が多くて~」と返す方も多いですが、荷物が増えるのは毎年の事なので
そこに対策をしていない事がヤマトのSDとして恥ずかしいです。
というか、恥ずかしくて何も言葉を返せません。
ちなみに自宅に配達をしてくれるヤマトですが
12月中に3回ほど午前中指定で荷物を届けるようにしましたが
まともに配達してくれたのは1回だけです。
残り2回は、2個口の内1個は営業所で仕分けミスで持ち出ししていない。
あとの1回はベース遅延で3便接続でした(これは仕方ない)
かつて時間を守らないという評判だった佐川急便ですが
1回も遅延や不履行があった事はありません。
業務委託をフルに活用しているのかは分かりませんが、会社全体で
荷物をしっかり配達するという意気込みが感じられました。
少し愚痴っぽくなってしまいましたが、これが現状のヤマト運輸です。
末端のSDではどうにも出来ない事が多すぎます。
今は年明けから転職活動を始めるので、少しでもこれを見て
ヤマトとはどういう会社か知ってほしいと思います。

