今回は、
SAPIXのスパイラル学習との向き合い方
について、思うところをお伝えしたいと思います。
「SAPIXのカリキュラムはスパイラル構成」って聞いたことありますか?
公式HPにもその説明があります。
ざっくりまとめると、
一つの単元について、短期的には小テストなどで繰り返し、長期的には複数週・年度単位で繰り返し学び深めること
なんですが、
これを見て、「何度も繰り返し教えてくれるんだな。少しくらい忘れても安心だ」と思うのは間違いだと思うのです。
3年間で私たちなりに理解したのは、
- スパイラルはあくまで「取り組むべきタイミング」を明示して「確かめ」をしてくれてるだけ
- スパイラルにのれるように親が全力サポートしないと、結局おいていかれる
ということです。
子供によって・科目によって・単元によって、それぞれの理解度って変わりますよね?
集団塾ですから仕方ないですが、いくらSAPIXメソッドが優秀でも、
スパイラルの各段階で求められる知識や習熟度に達していることもあればそうでないことも。
その状況を親がしっかり認識し、足りないのであれば事前に補ってあげないと伸びないと思います。
伸びる子・伸び悩む子、その違いは親のサポートの量と質です。
中学受験を勝ち抜きたいなら親が全力で導かなければいけない、はず。
※いつも言ってますが、これが子の人生にとって良いことかは別として。
少し話がそれてしまったのですが、SAPIXのスパイラルについては、
乗っていれば自動的に高みにあげてくれる
のではなく、
必死にしがみついてスパイラル(学習目安)についていく
と捉えて頑張りましょう・・・
多くを体系的には書けませんが、明日はそのために我が家で取り組んだことを
ご紹介したいと思います。
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