こんばんは。
本当は今、ここに書きたいことがたくさんあります。
たくさんたくさん、あります。
吐き出して、スッキリしたい気持ちもあるのです。
だから、今日はほんの少しだけ書かせて下さい。
私はトミーに何かしてあげられているのかな、と思うのです。
本当はもっと違うことが出来るんじゃないか。
会って、話をして、笑顔を見て。
でもそれだけじゃないんじゃない?って。
でも、実際は、私はお医者さんでも看護師さんでもない。
だから、顔も見せることしか出来ない。
トミーは幸せかな?
私は決して利口な孫じゃないし、勉強も出来ない、
それでもトミーはいつもいつも笑顔だった。
どんな時でも怒られたことがなかった。
今回の病気のことも、本人には告知していないし、
でも「もう治らないのかもね」って言われたとき、どんな風に声をかけてあげるのが
一番正しいのだろうか、と考えました。
「そんなことないよ。治るよ」って、
これくらいの言葉しか言えませんでした。
本当のことを知っている自分と、
本当のことは知らないけど、少しずつ感じ始めているトミーと。
もっと形になるようなことは出来ないのだろうか。
仕事していても、トミーに何かあったら…いつどんな時に電話がくるのか…
そればかりです。
本当はね、トミーの現実は今それどころじゃないんです。
もっともっと何かあるはず。
でも、もうすぐ、その時が来てしまうんだね。
