うさぎさんが下半身不随になったら、まずはケージの中をフラットにしてあげること、だそうです。
今まではこうやって、トイレや牧草のおもちゃもありました。
フラットにすると、、
下半身がきかないと、すぐヨロけたりするので、よく通る壁のところにはタオルを詰めています。
敷物は、SUSUのバスタオルです。
その下に、トイレシートを敷いています。
おしっこをよく吸い、うんちはSUSUの毛の下に落ちやすい、と聞き、迷わずこれにしました。
本当に、うんちが気になりません
この写真では、暖房機器が、遠赤外線ランプと、うさぽかヒーターですが、これは元気なときに使っていたものです。
後日、暖房機器は買い換えました。
そのことについては、別記事で触れたいと思います。
今のところ、このSUSUで、ちいたは落ち着いています。
バスマットサイズを買いました。
割とすぐ乾きますので、洗濯も簡単です。
お掃除は、ちいたをキャリーに移し、すのこめがけてうんちと牧草を落とします。
ケージの下は、引き出し型トイレなので、そこで全て回収します。
うさぎへのストレスをなるべく与えない、ということを念頭に、壁のタオルは洗うスパンをSUSUより長めにしています。
自分の匂いがするものがあった方がいいかなという、わたしの勝手な発想です。
ケージの中には、
給水ボトル2つ(あまり動かなくてもいいように、二箇所につけました。あまりつけすぎると、転んだ時にあぶなかったので、二つにしました。元気な時より低めに設置しています)
かじり木フェンス1つ
ペレット容器
牧草山盛り
が、あります。
骨折したうさぎさんは、なるべく安静がよいのですが、安静にしてくれない上、動きを封じることでストレスが余計かかる、とのことで、自分の意志で動くことに関して、制限しないように、決めました。

