伊勢神宮、正式参拝にて
2/19日の昨日、一粒万倍日で大安であったのと、まだ、旧の一月ということで、天照大御神様にご挨拶に行ってきました。今回は、主人の気持ちが変わってきたことへの感謝と、数年後我が家も属する「伊勢講」でお伊勢様を参拝するにあたり、主人が代表となり面々を率いてくる必要があり、その下見もかねて。もう一つは、夏に一度私と娘はお参りをしていますが、正式参拝をせずだったので、改めて家族で正装で参拝をしたいと考えて、ちょうど予定もないこの日に決めました。本当に恥ずかしい話、日々の生活に追われ、神社にお詣りすることは、お正月だけで、そんな神社に参る事のすばらしさを知ったのは、昨年からなのです。いい流れの出会いと、神社に参ることで知ること、感じることが増え、それによって、自分の中での気持ちに変化が生じてきました。それについての感謝は、より一層高まりがあります。私についてきていた娘もおそらく。神様を大事にされている方や、宮司様のお話を彼女なりのとらえ方をして自分のできる範囲で変えていこうと努力しています。神様に何かをお願いするというよりは、本当に気付をもらい、よき導き、よき流れをいただけていることの「神恩感謝」に尽きるのです。なんどかお世話になっている宮司様は、ある時、「あなたのその力は、人を救うために使いなさい」といわれ、今の神職につかれたとのこと。そこまではいきませんが、宮司様の若いころの体調、人との付き合いが娘の今の姿に重なる部分は多いようです。娘の前で言われるということは、宮司様からの娘へのメッセージなんだろうなと感じています。エンパスで生きづらい今だけれど、自分をコントロールできるようになってきたら、娘は、何かの形で神職とまではいかないけれど、人のために力を使っていけるのかもと、私の中でのひそかな思いがあります。だからより一層、スピリチャルな情報を入れてみたり、神社巡りを誘ってみたり、エネルギーワーク的なものは勧めてみたりしたくなります。話はそれましたが、お伊勢様への道中、トイレ休憩をしたときに、それまで案内していた道から違う方向を示したナビ。どうやら、旧のお伊勢様への道を示し、林道のような細い道を一部通り行くことになりました。外宮は、マラソン大会で高速入口で降りられず、内宮の降り口より、外宮へ向かうことになるなど、スムーズに外宮へ向かえず。一瞬「今日は、いい流れで行くことができないのかしら・・・」と思ったほど。外宮では、凛とした空気を感じ、風の宮では他と違うものを感じました。我が家、実家は農業主体で生活をしています。果物を栽培し、自家野菜を栽培しそれによる恩恵をたくさんいただいている。そういう点では、より一層感謝を伝えるだけでなく、感じるエネルギーがあったのだと思います。外宮お参りの後は、とても良い流ればかり。食事場所は、流れに任せて車で走り、主人が見つけたところ。こんなこんなボリュームなのにとても格安。それでいて美味。調べたわけでもなく、すんなり入れ、新しいたたずまいに、あとから続々とお客様が来られていました。「何も調べず考えずだったけれど、正解だったよね。」と。朝の出発がどうしても娘中心なので、遅くなり、内宮周辺では一番混む時間帯となりました。車が動かず、あきらめていたものの流れに任せて進んでいると、臨時駐車場へ案内。停めたところは、おかげ横丁の途中から入れるとても近い場所。これまた「ありがたやあ」の運びとなりました。雲一つない、日本晴れ、寒さも程よい。かえって気持ちが引き締められる。そんな日に、内宮をお参りすることができてよかった~。お神楽殿の待合室では、テレビがあり、たまたま奉納の舞が流れていました。娘はそれを食い入るように眺めていて、改めて発見。こんなのにも興味あるんだと。音色かな?着物の模様かな?あえて聞きはせずですが、「もっと見たかったのに残念」と言うくらいだから、心惹かれるものを感じたのでしょうね。極彩色の着物、和楽器の音。確かに私も今度は機会を見つけてみたいと思いました。お神楽でも、笙の笛の音がくらくらするほど響き、うっとりしました。このような儀式ははるか昔から受け継がれてきたのだろうと歴史の深さとともに、エネルギーの心地よさも感じながら、時間を過ごしました。一緒にお神楽を受けたご家族で、おそらく大々神楽を受けられたのかな?正宮の中に入ってご参拝もされていました。前回同様、こちらは柔心地よいエネルギーを感じながら参拝させていただきました。手を合わすと同時に、割と暖かでとても強い風が吹き、それも正面からであったことから、なにかのお知らせをいただいたのかもと心の中でうれしさをかみしめました。帰り道はとてもスムーズ。我が家までの3時間の道のりを快適に戻りました。義母は長時間の車はしんどいと結局行かずでしたが、狭い車の中、座席を倒し、横たわり眠る娘をに、主人と「かえってばあちゃんが来てたら、細道で怖い思いをしただろうし、Yもこうして眠れなかっただろうし、よかったね」と話しました。神様にお参りを初めて、本当に家族が一つにまとまっていくことが嬉しいです。それぞれが、それぞれのしたいことをはじめ心に沿って動き始めていますが、戻るところは安心できる家族。そんな幸せが今一番、うれしいことです。その背景には、ご先祖様の恩恵もあり、たどっていくと、そこにはすべて、宇宙があり、いまここにいる自分なのだなと。勉強不足故、表現はうまくできませんが、皆さんのブログを通して神社へのお参りのこと、自分というもの、愛というもの。自分を幅を拡げられたのは、ブログのおかげもあるなと。これからも、ブログを拝見させていただきますね。いつもいつもありがとうございます。長い文、それも自分事ばかりですが、お読みいただきありがとうございます。感謝です。